東京都東久留米市の「グループ・中国だい好き」です。中国がだい好きな方々とのネットワーキングを大切にします。


by zuixihuan

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昆明便り2-(1)

昆明便り2-(1)

中国だい好きの皆さん:

 お元気ですか。

b0098096_5465541.jpg 私は、昆明に来てもうすぐ1ヶ月になります。
昨年とほぼ同じ時期に来たのですが、雲南大学は既に2月13日に授業が始まっていました。今年は春節が早かったのと、やはり南国だからだと思います。早く始まった分早く終わるようです。

b0098096_5472682.jpg 今の季節の中国は、東北部や北西部の最低気温は未だマイナスですが、北京や西安等の内陸部も段々暖かくなってきています。昆明は8度~23度の気温で、東京の5月初旬の陽気です。半月ほど前は朝夕寒い日があり、促成の湯たんぽが必要でした。中国の南東部は雨が良く降っていますが、雲南省は旱魃で、特に昆明の北西部の保山県辺りが酷いようです。雨は3月初めに二日ほど降っただけですので昆明でも断水の心配をしています。
来た頃は海棠、桐、藤、雲南桜が満開でしたが、花は既に散り、今は雲南桜のさくらんぼが赤く色づき始めています。翠湖公園も緑の中に八重桜とツツジが少し咲いているだけですので、色が無くて少し寂しい感じがしますが、銀杏と柳の緑が鮮やかになって来ています。4月になるとハイビスカス等の南国の花が咲いて華やかになりますので、楽しみです。

 雲南大学の留学生は、半年前と比べて日本人、韓国人、欧米人が少なくなり、ベトナム、ラオス、タイ、バングラデッシュ、ミャンマー等のアジア勢が増え、更にロシアや旧東欧が加わった感じです。我々のクラスは19人ですが、ベトナム7人、タイ4人、ラオス2人、イラン1人、ポーランド1人、ロシア1人、韓国1人そして日本人は私を含めて2人です。もう1人の日本人は中央大学の交換留学生です。
昨年の語学生は日本人が13~4人居ましたが、今年は語学生5人、本科生5人です。私の知って居る人は1人だけでした。

 2週間遅れて参加したのと、クラスをランクアップしたので、授業に付いて行くのが大変です。一杯忘れている上に更に新しい単語や構文が出てきますので、毎日辞書を引いています。その為に未だ歩いていける範囲しか出かけていません。

 b0098096_5414688.jpg昆明も半年の間に物価が値上がりし、果物等も5割くらい上がった感じがします。私が住んでいる雲大賓館も、昨年は1日70元でしたが今年は120元になっています。そこで、貸しマンションを探しましたが、値段は安いが古くて家具も電気製品も無かったり、場所が遠かったりして、中国の貸家の最低の契約期間が半年だそうですので、探すのが面倒くさくもなり、結局住み慣れた此処にしました。雲大賓館は雲南大学の西門の道路を隔てた反対側に有ります。我々の留学生会館は構内を東南に向かって突っ切り、南側の正門を出て500m位のところにあります。歩いて15分ほどです。

 昆明の道は、曲りくねっており、太くなったり細くなったりして、来た当初は迷子になりかけました。細い道は「巷」、一般的な道は「街」、幹線道路は「路」という名前が付いており、慣れると抜け道や近道が判りなかなか面白いです。

b0098096_5425430.jpg雲大賓館は一二一大街という北側の大きな道から東に曲がって10m位の処にあります。この道は20m程行くと右に曲がり、また50m程行くと左に折れ、300m程行くと街区の南側になる文林街に接しています。この間の通りは「文化巷」といって中々賑やかで若者が集まる面白いところです。 

 b0098096_5432898.jpg50m程の区間は車2台がやっと通れる道幅しか有りません。また他の通りの広いところでも常に両側に車が駐車していますので、夕方の5時位になるとラッシュとなり、互いに譲り会わないので、車が詰まって動けなくなります。これも日常風景です。一方通行にすれば良いのにと思いますが、この道の両端にそれぞれ顔役が居て譲らないという話です。

 雲大賓館の前は大学関連の建物ですので比較的静かですが、直線300mの通りは、間口2間くらいの店150軒位連なっていますので大変賑やかです。飲食店が4割、衣料品店が3割、雑貨小物が3割といった感じで、日本食は「和民」が2軒、韓国料理が5,6軒、インド・タイ料理は4,5軒あり、勿論中華料理もありますので、食事には困りません。

b0098096_5403590.jpg この通りの文林街(南側)に近いところに、アメリカ人やフランス人がオーナーのオープンカフェが5軒程あります。何時も欧米人が溜まっていますので、この通りは別名「洋人街」とも呼ばれています。これらの店はパンが美味しく、モーニングサービスもやっています。パン、ピザ、スパゲッティーの味は日本と遜色ありません。日本食と韓国料理は中国人が作っていますので、今一です。それでも時々和民のカツ丼や牛丼を食べにいきます。

b0098096_5445752.jpg 昆明のカフェーは朝9時に開きますが、人が集まるのは午後2時頃からです。午後3時頃になると直線300mの通りの両側の歩道の地面に、一斉にアクセサリーやサンダル等を並べた店が開きます。暗くなる8時前にはまた一斉にいなくなります。またトランク側を歩道に向けて車販売を始める車もあります。

 b0098096_5453380.jpgそして夜の9時頃になると車が更に集まって来て、道に直角に止め始めます。歩道側にトランクを向けていた車は向きを替えます。10時になると、ハンガーラックを道に出して衣料品を吊るし、車のボンネットやトランクにアクセサリー等の小物を並べ始めます。道の中程を車1台が通れるくらい開けていますが、道全体が歩行者天国みたいに賑やかになります。露天は一応警察が規制しているそうですが、10時を過ぎると警官が居なくなり、自由天国になるようです。所々で場所争いをしているようですが、それでも何となくルールがあるようです。
 
 平日の夜も車販売の露店をやっていますが、土日は所狭しと集まり、夜中の2時頃までやっています。売り手も買い手も殆どが若者で、品揃えもアルバイト程度としか思えません。車だけでも200~300台位集まります。定職に着かない若者が多いのか、学生がアルバイトとしてやっているのか、会社員が土日の副業としてやっているのかよく判りませんが、昨年も少しやっていましたが此処まで賑やかになっているとは思いませんでした。半年の間に新たな街文化が出来た感じがします。

 私は、昨年までは中国に来たら街の雰囲気や市場の商品等に興味津々でしたが、今回は何となく慣れて動きが鈍くなった感じがしています。もう少ししたらまた出歩こうと思っていますので、面白いことがありましたら、またご報告します。

 日本も陽気が良くなりますので、皆さんも大いに出歩いてください。

再見!

2012年3月18日
長尾圭介
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by zuixihuan | 2012-03-30 05:39 | 昆明便り | Comments(1)
重慶国際マラソンに参加して(2)

中国だい好き会員 西垣内義則

上海から重慶へ

上海では友人宅に泊めていただき、タクシーで20分ほどのところにある虹橋空港から重慶にいきました。虹橋、浦東、重慶とも空港内は無料のWiFi無線ランを使用できるので搭乗待ち時間は苦痛になりません。情報をよんだり、メール受発信したりです。

b0098096_10441596.jpg上海から重慶までの飛行時間はちょう3時間。缶ビールを飲んで、パソコンで社交ダンスの映像を見たりしているとすぐ到着です。空港から重慶市内のホテルまではタクシーで52元(帰りは46元)。地下鉄もありますが、荷物を持っていること、ホテルを探すのが大変なのでタクシーにしました。宿泊先は南岸区で長江沿いにある重慶社会主義学院のホテルです。運転手も場所わからず何回も電話をして行き順を聞いていました。夜はさっそく火鍋を食べました。

b0098096_103668.jpgこのホテルはパオバの大本営です。100人くらいのパオバ会員が宿泊しました。10階建ての8階であり、長江に面していたので風景は抜群。夜には街の灯りがきれいに見えます。いい部屋でした。

南岸区

b0098096_10385949.jpg今回、重慶に行ってみて重慶政府の重慶マラソンに対する位置づけの高さを感じました。それは長江の南岸の開発を進めてきてほぼ出来上がっていることです。この開発した成果をアピールしたいように感じました。飛行場は北東にあり、タクシーはずーと南下して、重慶市内を通過して、長江をわたって南岸区にきます。南ぴんという街が繁華街です。しかし、長江の沿岸はあまり開発されていなかったようです。マラソンの起点であり終点であるシェラトンホテルは長江のそばにありますが、そのシェラトンと長江の間にある道路がマラソンコースなのです。現在は高級な場所という感じになっています。

市内と開発

重慶市のある渝中区は北側を流れている嘉陵江と南側を流れる長江の間に挟まっており、その2つの川が合流するあたりにあります。解放碑もそこにあり名実ともに重慶のダウンタウンともいえるところではないかと思います。ホテル、金融ビル、大ビルディングが立ち並び、そのビル群の放つ灯りは、よく飛行機で鳥瞰して映し出される重慶名物の夜景ではないかと思います。

b0098096_1045415.jpgいま、重慶は南西方面に重慶高新技術産業開発区があり、南方面に重慶経済技術開発区があります。マラソンは長江南岸の経済技術開発区を走りましたが、対岸に産業開発区の工場地帯と煙突も見えました。何本もある高い煙突からはもくもくと煙がでており、産業と環境汚染の象徴でもあるような風景を眺めながら走ってきました。

市内は、バス路線が発達していて、JR山手線に劣らないくらいいろいろな行先のバスが来ては走っていきます。私も1元(古いバス)、2元(中級車)のバスにずいぶん乗りました。バス停での路線表はわかりやすく、来たバスにさっと飛び乗ってあちこちに行けます。タクシーも初乗り8元なのでずいぶん使いました。また最近動き出したらしい地下鉄、軌道も乗りました。一言でいうと移動するのに便利な街でした。

b0098096_1038611.jpg地下鉄1号線は長江をわたって南北につなげるために、長江に大きな橋を建設しています。そのそばに社会主義学院がありますが、1号線が長江を横切るようになると更に市内移動が便利にあります。人口3000万人と言われる重慶、そして開発区を中心に街を変貌させている重慶。いま、重慶は政治的に中国国内はもちろん、国際的にも注目されている街ですが、大きな利権がうごめいている大都会・重慶を彷彿させる街の高さ・深さ・広さでした。

磁器口

b0098096_10414323.jpg18日の日曜日はマラソンの翌日ですが、身体が超回復してまったく問題ないので、市内から西方10数キロ、バスで1時間ほどのところにある磁器口に行きました。バスで2元です。日曜日なので、昼頃には市民でいっぱい。狭い道路は人ひとです。外国人はほとんどいなく、市内と国内観光客が多いように感じました。

b0098096_10423535.jpg現代都市に住む中国人はこの清の時代から栄えた磁器口の古い街並みが好きなようです。小重慶と呼ばれているようですが、石段と石畳の道、その周りは古い街並みと重慶特有の飲食店があります。私も3時間くらいゆっくり街を歩きました。また、昔、陶器など運搬に使われた嘉陵江の遊覧船に乗って、川から街を眺めたりしました。

さよなら重慶

b0098096_10395450.jpgコーヒーが飲みたくなり、スターバックスを探すと南岸区と渝中区の2か所にあると言います。南岸区のスタバは上海城という広大なマンション群の一角にあります。そこで3時間ほど、コーヒーを飲みながら街行く人・車の流れを見て、雑誌を読んで、音楽を聴いてゆっくりした時間を過ごしました。こういう時間が旅に出て一番くつろぎます。


b0098096_10402664.jpgそのあと、重慶で一番大きな本屋の場所を店員に聞くと、バスで20分くらい行った川向こうの解放碑の近くにあるとのことでした。行ってみるとあったのは重慶中華書店。4階までエスカレータでつながっている大きな本屋でした。ここでも2時間くらいいろいろな本を見て、ゆったりした時間を過ごすことができました。

月曜日(3月19日)、重慶20時40分発、上海虹橋22時40分着の飛行機で上海に戻りました。日中に時間があったのでスタバ、本屋などを中心に市内散策したのですが、ディバッグばホテルに預かってもらいました。夕方5時半ころ、ホテルに戻って、ディバッグをピックアップしてタクシーで江北空港へ。タクシーの中で街を見ながら「さよなら重慶!」を言って帰路に着きました。

次に重慶国際マラソンに参加するのは2年後の予定―――2014年です。

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by zuixihuan | 2012-03-23 10:55 | 読者の投稿 | Comments(0)
重慶国際マラソンに参加して(1)

中国だい好き会員 西垣内義則

海外旅行を安く

b0098096_6545918.jpg春秋航空は昨年12月の上海国際マラソンに参加する時にはじめて利用しました。茨城空港から上海浦東空港まで往復約2万円。燃料、空港使用税など全部コミコミです。それまでは成田、羽田から行っていましたが、「身体の移動」という目的ならこれで十分です。また家から茨城空港までの往復運賃は2000円弱です。この安さの秘訣は東京駅から茨城空港まで行くバス賃が500円しかかからないことです。

今回の重慶マラソンも春秋航空を利用しました。今回わかったことは機内持ち込みが5キロまでだということ。パソコンと貴重品は機内持ち込みにして他は預けました。その預ける荷物も総重量15キロまでが無料でそれ以上になると1キロあたり1500円支払います。荷物の重さには気をつけなければなりません。

春秋航空は運賃が安い分だけ、おしぼり、飲料水、食事などのサービスは全くありません。有料で飲食物を置いています。国際線の缶ビールは14元(180円)、国内線は10元(130円)。有料とはいえ、運賃が安いですからこのビール代も安く感じます。座席は他の飛行機より狭いようですが、リクライニングシートにならないのでパソコンなどを使っていて安心できます。

この春秋航空は上海浦東空港と上海虹橋空港がハブになっており、そこから国内のあちこちに飛んでいます。中国国内線も運賃が安いので、私たち日本人からみると、いったん上海浦東空港へ行き、そこから乗りついで中国国内に飛ぶのが安くつきます。問題は上海までの予約・決済は日本からできますが、国内線の予約・決済は中国国内でしかできないことです。幸い、私は上海に友人がいるので、彼に国内線を予約してもらい、あった時に運賃を渡すことで可能になります。いま、国際線も、国内線もすでに予約・決済してある場合はパスポートを持っていけばそのままチェックインできます。友人に予約してもらっても本人がカウンタ―でパスポートを提示するとすぐチェックインできます。電子決済による予 約はチェックインも便利になりました。

春秋航空はハルピン、長春、瀋陽、大連、北京、青島、ウルムチ、蘭州、西安、重慶、桂林、長沙、昆 明、広州、シンセン、福州、厦門、香港など中国の主要都市に便があります。私にとって上海は中国内陸部にいく旅行の入口だと思っていましたが、価格の面でも上海は中国全土の窓口になってきました。

この春秋航空は日本では茨城と高松と佐賀から出ています。なぜ、こういう地方空港なのかわかりませんが、その空港の周辺地域からすると、突然、上海への窓口が開かれた思いでしょう。パスポートさえあれば15日以内はビザなしで、思い立ったらすぐ行ける中国。中国国内は食事、交通費などが安いので、少ないお金でも十分に旅行を楽しむことができます。ホテルも中国語が少しわかればけっこういいホテルが安く予約できます。また、中国もホテルチェーンがあります。私はそのホテルチェーンのカードを作ってあるので、カード特典で安く泊まれます。

今回の重慶9日間の総費用は
自宅から茨城空港  往復1980円
茨城空港から上海  往復22000円
上海から重慶     往復9800円
重慶のホテル5泊   10000円
重慶マラソン参加費  400円
これが基本の費用です。合計44180円です。

これに、上海と重慶の市内交通、食事代、遊ぶお金、友人宅に3泊するのでお土産代がかかるのみ。私はほとんど一人旅です。パックだと一人泊の場合追加料金がかかりそれが旅費に加算されます。旅を安く編集する、それを楽しみながら、気軽にできる時代に変わりました。

マラソン前日

2012年3月17日(土)は第2回重慶国際マラソンです。

重慶国際マラソンのホームページ

このマラソンはロンドンオリンピック選手選考を兼ねた大会なので、中国国内のスポーツ界では盛り上がっています。賞金も1位は3万米ドルなので賞金稼ぎにケニヤ勢も多数参加します。

b0098096_656797.jpgマラソンコースの出発点はアーチができあがり、イベントの舞台、トイレの設置など最後の準備に入っています。コースの両脇には重慶国際マラソンを祝い宣伝する垂れ幕がたくさんあり雰囲気を盛り上げています。私も気分が盛りあがり、マラソン当日はペース管理をして思いっきり走ろうとテンションが上がってきます。

大会当日の土曜日は曇りで気温は14度前後、風はほとんどなし、コースは基本的に平坦、といいますから、レース環境はよさそうです。私にとっては3月12日に誕生を迎えたばかりなので、63歳になってはじめてのフルマラソンです。このマラソンでぜひ3時間半を切りたいと、体力の温存とエネルギーの蓄積、平常心の確保を図っています。

しかし、休息はそうもいきませんでした。

このマラソンに参加するために、シンガポールと台湾から友人、また、上海、雲南など中国国内各地から友人がきています。ですから、夕食、昼食など一緒にとりながら交流するのですが、ついつい酒の量も多くなります。昨夜もホテルに戻ったのは3次会を終えて夜中の1時近くでした。しかし、走るだけでなく交流することが楽しいからわざわざ重慶まで来ているのです。そう思ってはめをはずしています。さすがに今日はマラソン前日なのでほどほどにしなければなりません。


重慶国際マラソンは完走

私の記録は3時間33分26秒。成績としては、目標より3分遅れて不本意でした。しかし、これは自分が走った結果ですから事実として受け入れなければなりません。30キロまではペース配分もよく普通だったのですが、30キロ過ぎから減速。一般的にあることです。この30キロ過ぎをゴールまで波に乗って走りきれるか、体力が落ちて減速するかが分かれ目です。今回は減速でした。

b0098096_6565522.jpgやはり飲みがたたったこと、練習量不足だったことが大きいです。あと、走って感じたのですが、すごく道路が硬い。中国の道路は戦車が走っても可能なように硬いと聞いていますが、今まで中国のマラソンを走った中では一番硬く感じたコンクリートの道路でした。脚がいつも違う疲労の溜まり方でした。

00~10km 50分10秒 @5分00秒
10~20km 49分57秒 @4分58秒
20~30Km 49分46秒 @4分57秒
30~41Km 57分39秒 @5分12秒
41~ゴール 5分53秒  @4分53秒

妻にメールで報告したのですが「完走したからいいんじゃない、記録にこだわる歳じゃないよ。ともだちとの交流を楽しんできて・・・」。ごもっともです。

今回の重慶国際マラソンはロンドンオリンピックの代表選考を兼ねているので、中国の一流選手が参加しました。また、賞金を狙ってケニヤ勢が参加しており、全体としてレベルの高いマラソン大会になったようです。男子フルマラソンの完走者1177人のうち私は244位でした。成績一覧表に年齢が書かれていないのではっきりはわかりませんが、年代別では私は上位の方だと思います。

フルマラソン(全程马拉松)の成績一覧(クリックすると全程成绩查询.xlsが現れます)

何歳までフルマラソンを走るのか未定ですが、今回も中国の仲間たちと10月の北京マラソン、12月の上海国マラソンへの参加の約束をしてきました。私のマラソン挑戦はまだまだ続きそうです。

(重慶市内観光は次回アップします)


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by zuixihuan | 2012-03-23 06:44 | 読者の投稿 | Comments(0)

2012年5月の中国語教室

2012年5月の中国語教室

(会場の確保時期、場所がばらばらなので、情報が集まり次第アップします)

■入門班
 現在休講中。

■初級A班 
土曜日  午後6時00~8時00分(日本人講師)
5月12日(土) 男女平等センター
5月19日(土) 男女平等センター
5月26日(土) 男女平等センター
*5月5日はお休み

■初級B班 
土曜日 午後2時半~4時半(中国人講師)
5月5日  市民プラザ会議室
5月12日 中央地区センター
5月19日 教室は図書館(集会室小)
5月26日 旧公民館(5集会室)


■中級班  
月曜日 午後5時30分~7時30分 (中国人講師)
男女平等センター(472-0061)
5月07日(月) 男女平等センター 
5月14日(月) 男女平等センター 
5月21日(月) 男女平等センター 
5月28日(月) 男女平等センター 

■会話班  
火曜日 午前9時~12時(中国人講師)
5月1日  図書室(小) 
5月8日  図書室(小) 
5月15日 公民館(5) 
5月22日 公民館(4) 
5月29日 公民館(4) 
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by zuixihuan | 2012-03-09 13:09 | 教室日程 | Comments(0)

2012年4月の中国語教室

2012年4月の中国語教室

(会場の確保時期、場所がばらばらなので、情報が集まり次第アップします)

■入門班
 現在休講中。

■初級A班 
土曜日  午後6時00~8時00分(日本人講師)
4月07日(土) 男女平等センター
4月14日(土) 男女平等センター
4月21日(土) 男女平等センター
4月28日(土) 男女平等センター


■初級B班 
土曜日 午後2時半~4時半(中国人講師)
4月7日   八幡町地区センタ-
4月14日  八幡町地区センタ-
4月21日  中央地区センタ-、
4月28日  市民プラザ会議室


■中級班  
月曜日 午後5時30分~7時30分 (中国人講師)
男女平等センター(472-0061)
4月02日(月) 男女平等センター 
4月09日(月) 男女平等センター 
4月16日(月) 男女平等センター 
4月23日(月) 男女平等センター 

■会話班  
火曜日 午前9時~12時(中国人講師)
4月03日(火) 生涯学習センター(旧公民館)
4月10日(火) 市民プラザ
4月17日(火) 市民プラザ
4月24日(火) 市民プラザ
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by zuixihuan | 2012-03-09 13:05 | 教室日程 | Comments(0)