東京都東久留米市の「グループ・中国だい好き」です。中国がだい好きな方々とのネットワーキングを大切にします。


by zuixihuan

カテゴリ:お知らせ( 48 )

上海から書き込みです。
このexcite blogが2年ぶりに「解禁」されたようです。
今後は中国大陸からも情報のアップなどの作業ができます。

運営委員のみなさん、会員のみなさん
アップしたい情報を管理人まで送ってください。

コメントも書き込めるようにしました。
どうぞお気軽に書いてください。
(たまにHな書き込みもありますが、こまめにみて消すようにします)

(管理人)

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by zuixihuan | 2010-08-11 18:50 | お知らせ | Comments(0)
第70回中国語検定試験を東久留米で実施


b0098096_52314100.jpg3月28日(日)、第70回中国語検定試験が東久留米市の2会場(準4級=男女平等推進センター、4級=市民プラザ会議室)で行われました。
初級A班の勝木節子先生と内田会長の尽力で、私たちの中国語教室が「日本中国語検定協会」から団体受験を認可され、東久留米会場での受験が可能となったのです。





b0098096_5233665.jpg勝木先生の指導のもと、みな真剣に受験勉強に取り組みました。
終わってみると、もっと勉強をしておけばよかったというのが正直な感想です。
でも、久しぶりに緊張感をもって過ごした2カ月間でした。
参加者は、東京都会場で受験した会員を含め、全部で12人でした(都合で1人が不参加)。
先生、みなさん、太辛苦了!

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by zuixihuan | 2010-04-02 05:28 | お知らせ | Comments(0)
中国語入門班・2010年4月新会員募集

主催 グループ 中国だい好き
日時 応募者と相談のうえ決定(毎週1回)
会場 昨年度は男女平等推進センター
定員 7~8人
申込 電話で川村まで 042-471-3960
締切 2010年3月31日(水)(先着順)
対象 初歩(発音)から始められる方
費用 月3,000円  年会費1,000円  入会金はなし。
内容 入門班講師  内田 知行 大東文化大学国際関係学部教授
   教科書   「学漢語」1

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by zuixihuan | 2010-02-16 06:25 | お知らせ | Comments(0)

2010年4月から、中央公民館が生涯学習センターに名称変更となり、使用区分も変わることになるようです。料金の変更はないようですが。


午前   午前9時~正午 
午後1  午後0時40分~午後3時40分
午後2  午後3時50分~午後6時50分
夜間   午後7時~午後10時

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by zuixihuan | 2010-01-14 22:38 | お知らせ | Comments(0)

東久留米市表彰式


「東久留米市外国人のための生活便利帳を作成する会」
―市より表彰される―

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「東久留米市表彰式」(平成21年度)が10月1日(木)午前10時より、中央公民館で行われました。今年は33名と1団体が受賞しました。

「中国だい好き」も参加している「東久留米市外国人のための生活便利帳を作成する会」は、市より「公益の増進の向上に尽力」した団体功労者として表彰を受けました。

「生活便利帳」には中国語・英語・韓国語版の3か国語版があり、本年4月から、市役所を訪れる市内在住の外国人に配られています。また、市のホームページにも掲載され、ダウンロードができるようになっています。
表彰に際して、市長より、「生活便利帳」が長期間に及ぶ市在住の外国人と市民・市の協働作業として作成されたこと、しかもそれらが完全なボランティア作業でもって行われたことに深く感謝している。市役所の窓口にみえる外国人の方々にお渡ししているが、日々の生活の中でこの本が役だってくれることを願っている旨の話がありました。

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by zuixihuan | 2009-10-08 06:01 | お知らせ | Comments(0)

7月から中国語教室が6クラスでスタート
クラスを再登録
 「中国だい好き」の中国語教室はこれまで4クラスでしたが、7月から入門班、初級班A・B、中級班、会話班A・Bの6クラスで新しくスタートしました。出発にあたり、6月中にすべての学習者が自分の希望するクラスを再登録しました。
7月現在、初級A=7人、初級B=10人、中級=12人、会話A(基本)=12人、会話B(実用)=10人です。

入門班に4人の新会員
 このほかに、6月15日の市広報その他での会員募集に応じてくれた4人のメンバーが入門班に所属し、講師の内田知行先生(「中国だい好き」会長、大東文化大学教授)の指導のもと、発音の初歩から勉強を始めました。
 内田先生は原則として入門班での学習を3~6か月で終え、遅くとも来年の1月からは、学習者を初級A、会話Aなどのクラスに引き継ぎたいと考えています。
   


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        先輩の皆さん、どうぞよろしく  内田先生と入門班の同学たち 

中国語教室の時間割
入 門      内田知行先生 月曜 9:30~11:30  男女平等推進センター
初級A     勝木節子先生  土曜 18:00~20:00 中央公民館
初級B     任  韶華先生 土曜 14:30~16:30 中央図書館
中 級     名畑東裕先生  月曜 18:00~20:00 男女平等推進センター 
会話A(基本) 金野蓓蕾先生  火曜 9:00~10:20  中央公民館 
会話B(応用) 金野蓓蕾先生  火曜 10:30~11:50 中央公民館 

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by zuixihuan | 2009-07-27 10:52 | お知らせ | Comments(1)

中国映画鑑賞会 「天那边」 

~2008年の話題作~

日時:7月3日(金)13:00~16:00 
場所:男女平等センター
内容:山村の学校にボランテイア教師として参加した2人の大学生の物語・・・

大陆故事片-天那边

映画鑑賞会では大きい画面で観賞できます。


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by zuixihuan | 2009-06-03 15:12 | お知らせ | Comments(0)

第2回パソコン教室のお知らせ

日時:6月19日(金) 9:30~11:30 
場所:中央地区センター 
問合せ:西垣内 tky24★iname.com (★は@に変更してください)

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by zuixihuan | 2009-06-03 15:09 | お知らせ | Comments(2)

中国・四川大地震の義損金についてのご報告                            

「中国だい好き」会長
内田 知行

本会の皆さんおよびアジアン・ロードから頂いた地震被災者への義損金のうちの未執行の残金についてご報告いたします。
本年4月の運営会議で、重大な被災地の一つ四川省徳陽市にある第五人民医院(〒618000 徳陽 市華山北路531号、電話0838-5906667)に「復旧と医療支援」を目的として寄付するということを決めさせていただきました。
義損金の残金およびその後に頂いた寄付金の合計10万5,000円を5月11日(月)に中国銀行東京支店を通じて同行徳陽支店に送金いたしました。
同医院には松井真也さん(男性)という理学療法士の青年が、JICAの海外青年協力隊員として医療支援のために勤務しています。私は、今年1月に重慶日本総領事館の会合でお会いする機会があり、本会からの義援金がお役にたちそうだと判断したので、皆様に同医院への医療支援を提案させていただきました。
送金した日本円は現地で両替したところ7,525.14元となりました。同医院では、中医康復理療科(リハビリ理学療法科)の医療活動を発展させる目的で、5月21日に下記の治療機器購入したということです

(同医院の支払い証も受領しました)。b0098096_1561080.jpg

(1)脳障害など脳に電気刺激をする治療器1台(5,100元)
(2)中波治療器1台(1,200元)
(3)針治療に使う電気刺激治療器3台(1,200元)


以上の合計は7,500元。残金の25.14元は交通費として使用したそうです。同医院の張紅兵院長からも謝辞が松井氏を通じて届いております。機会がありましたら、ぜひとも同医院を訪問していただきたい、とのことです。
以上のように、皆様の善意の義損金を有意義に使うことができました。どうもありがとうございました。             (2009年5月30日)


* 第1回目の義損金は64号(会報)に報告の通り、昨年9月27日、“重慶&成都 交流と体験の旅”に参加した会員が内田会長夫妻とともに重慶医科大学付属児童医院を訪れ、入院中の被災児童2人に計3,000元を手渡しました。 
  第2回目を合わせると総額15万円(10,525.14元)になりました(うちアジアンロード分=3万円)。
  皆さんのご協力に心よりお礼申しあげます。  
 (富岡幸雄 森本実子)
                         
                
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by zuixihuan | 2009-06-03 14:56 | お知らせ | Comments(3)

帰国のごあいさつ



帰国のごあいさつ

                             内田 知行

 1年間の研修生活をおえて、2009年3月末に中国重慶市から帰ってまいりました。この1年間は、重慶師範大学文学与新聞学院の客員教授兼同大学附置の「重慶市抗戦文史研究基地」客員研究員として、充実した研究生活を送ることができました。1年間ずっと中国で生活するというのは、初めての体験でした。終わってしまえばあっという間です。
 
1年の滞在中には劇的なできごとがありました。5月中旬には四川省の大地震があり、8月には北京オリンピックがありました。
地震が起きた直後には、日本のたくさんの友人の皆さんから安否を問うお電話やお便りを頂きましたこと、心から感謝しております。重慶市でもそうとうに揺れましたが、幸いと被害はありませんでした。
当日私は南京市におりまして、揺れは感じませんでした。しかし、テレビや新聞では当夜からつぎつぎと被災地の詳細な報道があり、たいへんなことが起きたと思いました。四川省の被害を全国民の被害としてとらえ直すという視角からの震災被害の報道は、秋口ぐらいまで続きました。そして、「志願者」(ボランティア)と「中国、加油」(中国、がんばれ)という新語が全国に広がっていきました。

後者は、北京オリンピック中は、文字通りの熱狂的なスローガンとして全国津々浦々で叫ばれました。在住外国人としては、中国がメダルを取りすぎて「加油」の気分は削がれましたが。ド派手なオリンピック開会式は、重慶市郊外の武隆県のホテルのテレビで観ていました。その後の1週間は、同県の仙女山国家森林公園のなかにある民宿で避暑をしていました。テレビでオリンピック観戦をしたり、読書をしたりして、息子と過ごしました。

b0098096_951327.jpg9月下旬から10月初めまでの8日間は、「グループ中国だい好き」の旅行団の皆さんと再会することができました。地震による負傷児童を児童病院に見舞ったことや、釣魚城古城や大足石刻を観光したことも、楽しい思い出です。

 (釣魚城古城の護国門で)








私自身は、重慶市図書館や重慶市の公文書館にでかけて史料を筆写したり、コピーしたりという研究三昧の生活をしていました。外地にでかけたのは、5月に約3週間南京に出掛けた以外は、成都に1週間ずつ2回史料集めに行っただけでした。日中戦争時代の重慶地方史の研究史料を集めておりました。昆明や貴陽にも出掛けたかったのですが、その時間が取れなかったのが心残りです。でも、史料集めをつうじて重慶の多くの研究者と知合えたのは大きな収穫でした。

昨年の12月上旬には「重慶市抗戦文史研究基地」の主催したシンポジウムがあり、私も参加する機会を得ました。重慶や成都からいらした中国人の研究者と交流しただけでなく、日頃は重慶では会う機会のない日本の研究者にもお会いしました。シンポには、北京に留学中の郷右近京子さんが駆けつけてくれましたし、東久留米市在住の杉本達夫先生にも初めてお目にかかることができました。
1月と2月は、自宅に引きこもって集めた史料の整理や原稿の執筆をしているうちに過ぎてしまいました。3月は、また図書館や公文書館に通って史料の追加収集をしました。というわけで、この1年間はずいぶん昔の大学院生だった頃のような研究三昧の生活をエンジョイできました。
 
最後に、会の皆さん(とアジアンロード)からお預かりした地震被災者への義援金のうちの未執行の残金についてご報告いたします。昨年9月に被災児童にたいして「顔の見える支援」ができたのはよかったのですが、全額執行するタイミングを失ったために、皆さんの善意が宙に浮いてしまいました。この点の不手際をお詫びしなければなりません。
帰国後、幹事の皆さんと相談して、重大な被災地の一つ四川省徳陽市にある第五人民医院に「復旧と医療支援」を目的として寄付するということにしました。 
同医院には、Mさん(男性)という理学療法士の青年がJICAの海外青年協力隊員として勤務しています。
Mさんを通じて話を進めた結果、張紅兵院長より、「感谢你们!」「欢迎来到中国,我们医院!」というメッセージが寄せられました。義捐金はその目的である「復旧と医療支援」のために、リハビリ科で理学療法のための医療機器の購入などにあてられることになりました。後日、第五人民医院より義捐金受領の手紙が届きましたら、改めてご報告いたします。          

(2009.5.5)


(「グループ中国だい好き」会報 『中国だい好き』66号より転載)
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by zuixihuan | 2009-05-14 06:13 | お知らせ | Comments(1)