東京都東久留米市の「グループ・中国だい好き」です。中国がだい好きな方々とのネットワーキングを大切にします。


by zuixihuan

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網絡中国(CCTV)

このHPの左側にある「網絡中国(CCTV) 」は、もしかするといままで看ることができなかったかもしれません。URLにスラッシュを1本多く登録してありました。

直しましたので、今度は見ることができると思います。

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例えば、「網絡中国(CCTV) 」をクリックしてください。
BTV1などの番組が出てきます。

さらに、BTV1をクリックすると映像と音がでて、このテレビ番組を看ることができます。
(映像が現れるまで2分ほどかかるかも知れません。それはインタネット回線のスピードによります)

画面の左下の緑の枠の○をクリックすると画面がモニターいっぱいの大きさになります。

中国のテレビに関心ある人には便利なメディアだと思います。

■看た人に。看るまで、また、看てどうでしたか。感想をコメント欄にお寄せください。
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by zuixihuan | 2007-06-23 05:25 | お知らせ | Comments(0)

中国映画鑑賞会

中国映画鑑賞会

日時  2007年7月12日(木)13:00~16:00
場所  男女平等センター
映画  「キープ・クール」(<有話好好説>)(DVD)
     1997年作品 日本語字幕
     「活きる」「あの子を探して」「初恋のきた道」などの張芸謀が
     初めて現代の北京を題材にした異色コメディ。
人数  20人(原則的に会員)
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by zuixihuan | 2007-06-23 04:58 | 催し/企画/情報 | Comments(0)

更新略歴を新設


打ち合わせ、リンクなど主な更新をアップします。
記事についてはそれぞれに日時がついていますのでそれをご覧ください。


2010年11月5日
会報をアップしたかったのですが、PDFをアップする方法がわからずでした。JPEGに転換してアップする方法を思いつき実施。以降JPEGにしてアップします。(拡大すれば十分読むことができます)

2010年4月2日
エキサイトブログで更新されていなくいかがわしいコメントがたくさんあるBlogを2件削除しました。

2010年1月14日
久しぶりの訪問者の報告です。本日で7296人。
催し/企画と情報を合体しました。理由は分類が難しいことと情報量が少ないためです。
「私の中国語学習」を新設しました。自分で工夫している学習、留学体験など原稿を管理人までお送りください。


2009年
5月16日 中国だい好きの総会でBlogを紹介、その時点で訪問は5200人ほどでした。
1月10日 本日で4272人が訪問してくださいました。ありがとうございます。


2008年

5月22日 総会でこの1年間のBlogの活動を簡単に報告。
      参加者で、このBlogを見たことがある会員は約3分の2。
      目にやさしくするため、Blogの本文の字をすこし大きくしました。
      スキン(レイアウト・色など)を変更。
       


2007年

6月24日 エキサイトブログに1件リンク(あたし、中国で暮らしてます(仮)。)
6月16日 第2回Web広報打ち合わせ
6月14日 東久留米国際友好クラブ(HIF)とリンク
6月12日 NPO法人アジアンロードとリンク
6月02日 看看雲南とリンク
6月01日 エキサイトブログに2件リンク(在日中国人女性の随筆 とことん中国語)
5月31日 投稿欄を新設
5月28日 くるくるとリンク、日中学院へリンクのお願い
5月27日 Blogの簡単なリニュアル(目次の整理、リンクの整理など)
5月26日 第1回Web広報打ち合わせ
5月12日 総会で「広報誌に加えてインターネット版の広報宣伝を推進」が提起される。

2006年

5月13日 東久留米 中国だい好きのBlogを試験的に立ち上げ
5月13日 総会で「今後インターネットを使った広報宣伝も模索」を提起される。

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by zuixihuan | 2007-06-14 21:03 | 更新略歴 | Comments(0)

Podcastの中国語教材

【投稿者】西垣内
【タイトル】Podcastの中国語教材
【内容】Podcastを使った中国語独習の教材は数多くあります。私のiPodに入っている教材をいくつか紹介します。

ChinesePod
上海発の教材。Podcastを使って教材を世界に発信したものとして草分け的な存在ではないでしょうか。今ではかなり知られてきました。今年春にWebをリニュアルし、発信する情報も多くなっています。
http://chinesepod.com/


■ CSLPod
これは北京発の教材で、「第2外国語としての中国語」の教材です。ですからタイトルは汉语第二语言播客社区。ことし2月にスタートしたようです。
これのいいところはHPに出ているスクリプトを見ながら音読できることです。
http://www.cslpod.com/Default.aspx

このほかに私が毎日更新しているのは・・・。

澳洲广播电台
オーストラリア発の教材。
http://www.radioaustralia.net.au/chinese/

德国之声
北京発の教材
http://www.dw-world.de/dw/0,2142,293,00.html


英語のニュースなどもふくめてかなりのタイトルを登録していますが、朝、走っている時に更新します。映像のある番組はパソコンで見ることが多いです。画面が大きいしゆっくり見ることができます。それと携帯用にiPodを併用しています。

現実には見たり聴いたりする時間はあまり取れないのが悲しいところですが・・・。

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by zuixihuan | 2007-06-14 20:40 | 読者の投稿 | Comments(0)

入門班の授業紹介

■入門班 :土曜日 午後6時~8時 中央公民館
◇講師  :勝木 節子先生
◇教科書 :学漢語  日中学院教材研究チーム  白帝社
◇授業の内容:
・教科書に沿って,「会話文」,同じ内容の書き言葉の文「短文」,「新しい言葉」(単語)、「練習問題」と授業は進む。
・教科書を見ないで、先生の中国語を聞いて日本語の意味を答えたり、先生の日本語を中国語で答えたり、会話文では役割を決めて言ったりする。
・必ず順番に当たるのに、その都度、当たった生徒のアクションが可笑しくて他のみんなは笑い、助け合って答える。
・先生は「そうそう。」と優しく受けて、尚、きちんと発音を直して全員に繰り返し教えてくださる。・先生の発音の声は大きいので、生徒も大きな声で後に続く。和やかで生き生きした授業風景です。
・5課終ると、単語と漢語のテストが2枚200点あります。
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by zuixihuan | 2007-06-04 20:12 | Comments(4)

明日6月3日(日)は第27回千歳JAL国際マラソンに参加するために、いま、札幌のホテルニューオータニに来ています。夜、時間があるので、先月の連休に上海に行った記録を若干整理して投稿させていただきます。

【投稿者】nishi
【タイトル】留学際探しの上海・大学訪問
【内容】ゴールデンウィークに上海を1週間訪問しました。その日誌的レポートです。

2007年
4月28日(土) 成田-上海
4月29日(日) 市内ブラブラ
4月30日(月) ブラブラ
5月1日(火) 大学キャンパス訪問
5月2日(水) 朱家角
5月3日(木) 周庄
5月4日(金) 上海-杭州
5月5日(土) 杭州-成田

■4月28日 (土)
一日がかりで東京から上海に来ました。というのは成田-上海のマイレージがとれなくて、今回は成田-杭州-上海で来ました。

今回の目的の一つは上海の大学キャンパス訪問。定年退職後、中国に語学留学する予定です。それで候補地の一つである上海にこのゴールデンウィークを利用して訪問しました。予定は復旦大学、上海交通大学、同斉大学、上海財経大学、華東師範大学、上海外国語大学あたりでしょうか。

今朝のANAは10:20発が11時くらいの出発でした。成田から杭州までの飛行時間は3時間6分とのことでしたが、操縦士は「中国行きの成田滑走路は混んでいて出発待ちでした。また気流も強くて目的地に着くのは遅れます」と説明しています。(心のなかで、「成田はまともにオンタイムで出発したことがないな」)

杭州には13:00過ぎに到着し、そのまま、検疫、入国審査、税関を通って外に出ました。約20分くらいでしょうか。ロビーの総合カウンターで上海行きのルートと銀行を聞いて、さっそく人民元交換へ。今日は1万円で629元でした。

空港ビル1階の外に市内行きのバスが待っています。15元で切符を買って乗り込むと10分ほどで出発。杭州駅は1時間くらいかと思っていましたが30分くらいで到着。15元ですからそんなには乗らないのですね。

杭州駅には14:00ころ着き、すぐ、上海に行こうと思って電車のチケットを買おうと思い切符売り場へ。しかし15:00台がすでに売り切れ。売っていたのは17;19発でした。待ち時間は駅の周り、ホテルをいくつか回り値段を聞き、そのなかで一番よさそうなところを予約。5月4日を260元で予約しました。この時期は中国もゴールデンウィークなので混みます。早めに予約しないと部屋がとれません。タイムリーな待ち時間でした。

さて、杭州から上海南駅までの列車は、最近走り始めた「和諧」です。
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私は2等車の50元でしたが、けっこう席はよく、新幹線の普通席と同程度です。上海までの時間は1時間24分。バスだと3時間くらいかかるようですがさすが早い。当然、満席でした。それにしても一駅で上海ですからすごくラクです。

上海南駅から地下鉄3号線で市内まで4元。そこからタクシーでこのマンションへ。

今回は、いま、日本に住んでいる上海人が持っているマンションを借りました。1週間で部屋代と水光熱費込みで1600元です。ホテルに泊まる思いをしたら安いし気が楽です。2DKなので一人で住むには大きいくらいです。そして何よりも落ち着きます。さっそくスーパーに行って果物、水などを購入。今日から1週間マンション住まいです。

■4月29日(日)
晴れ
本日距離: 22km 
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今朝は5時55分にマンションをでて8時55分に戻って来ましたから、3時間ほど走ってきました。

さすがに疲れました。マンションから西方面に走って上海交通大学へ行き、その後南下して上海体育館と上海観光バスターミナルを寄り、今度は東方面を地下鉄4号線に沿って走って戻って来ました。

上海も他の都市もそうですが、どんな小さな道でも道路標識があるのですごくわかりやすいです。また、道路名を書いた標識に東西の表示もしてあるので基本的に方角を間違うことはありません。私は時計に方位磁石をつけているので常に東西南北を確認しながら走るのですが、上海では標識がはっきりしているのであまり見ることはありません。

上海交通大学のキャンパスに初めて入りましたが、街中にあるせいかこじんまりしたキャンパスでした。中国では北京語言大学、北京外国語大学、人民大学、シンセン大学しかキャンパスに入ったことはないですが、この上海交通大学が一番小さいような気がします。
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真ん中あたりに1周200メートルほどの小さなトラックがありそこで皆さん走ったり、歩いたり、バドミントンをしたりしていました。私も2周ほどしてみましたが、ここで走るのもいいかな、という感じでした。

上海観光バスセンターは、ここにいる間にいくつか近郊を観光しようと思っているので寄りました。上海は10回以上来ていますしそのたびに走っていますから市内はかなり回っています。ですから一人で来て自由が利くときにちょっと回ってみようかと思案中です。

午後は雨になり、観光は止め。上海書城で2時間ほどじっくり本を見ました。そのあと福州路にあるラッフルズ広場に入っているお店を見学。食事、スポーツ、電話、ファッションが中心で地下は食品関係です。若者をターゲットにした広場ですが、全体としてブランドものが入っており値段が高めなせいかお客が少ない広場です。

しかし1階の奥にあるスタバは若者で満員。すっかり中国になじんでいるスタバです。置き引きが多いのでしょうか。テーブルに鎖が3本ほど釣り下がっており、お客はかばんをその鎖につないでおきます。

市中のレストランに入っても「持ち物の保管は気をつけて」とありますので、やはり置き引きが流行っているのかも知れません。私たち日本人はフツーにかばんを椅子の上においてテーブルを離れる習慣がありますから要注意です。

b0098096_21304294.jpg杭州から来るとき切符を買うのが大変だったので、上海南駅の切符売り場に行き5月4日の上海から杭州までの和諧号の切符を購入しました。11:40発で50元です。これで帰りの手配はほぼ済みました。中国人の移動人数は半端じゃないので切符の手配は早め早めが無難なような気がします。無駄な時間を作らないためにもちょっと先の行動をしておくことが旅をうまく回すコツかと思います。

3号線で戻ってくる途中、家具のIKEAを発見。昨年、北京、船橋に出店して話題になりましたが、このIKEAは上海、広州にもあると聞いていました。「どこにあるのかな」と潜在的に思っていたので、おっ、という感じでした。3年ほど前にシドニーのIKEAに入ってから、こういうのが日本にもあるといいな、と思っているうちに船橋に出来ました。昨年台北に行ったときにもIKEAを見ましたが、なぜか気になるお店です。

■4月30日(月)

本日距離: 2km 
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今朝も朝から雨模様です。
走りに出かけましたが2キロくらいで戻ってきました。

今日はゆっくりテレビとインターネット三昧の一日になるかも知れません。
マンションの窓から見える景色もボヤーとしています。
遠くに見えるのは黄浦江川です。
川向こうは開発地区の浦東地区。2010年には万博が開催される場所のようです。
b0098096_21314261.jpgこのマンションの値段はいくらくらいなのか近くの不動産で価格を見てみました。105万元ですから日本円で1600万円くらいでしょうか。けっこうします。

■5月1日(火)
晴れ
本日距離: 20km 
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今日は天気。窓から外を見るとかなり視界が広く遠くまで行きます。「さあ走るぞ」と気合を入れて6時2分の始発バスに乗りました。
b0098096_21332250.jpg3号線駅のシャンシー南路駅まで行き、その後地下鉄で北上して虹口足球場駅(サッカー球技場)まで行き下車。ここから今日のランニング開始です。

まず魯迅公園を抜けて、上海外国語大学に行き、そのあと同斉大学、最後は復旦大学です。魯迅公園には7時ころ着き、復旦大学を出たのは11時でした。ですから、4時間ほど走ったり歩いたりと・・・長いランニングでした。しかし、4時間でいろいろなことに出会い自分には楽しい時間でした。

帰りはまったく走りません。復旦大学から魯迅公園までバスで行き、魯迅公園に隣接している虹口足球場駅から3号線と4号線を乗り継いでマンションに戻ったのは午後1時でしたから2時間くらいかけて帰ってきました。魯迅公園の近くでは昔、文化人が住んでいた一帯がありそこをちょっと見物したので帰りの時間がかかりました。

やはり現場には行って見るものです。

それぞれの大学に個性があり、その個性のどれもが輝いています。その個性とあった自分が行ってみたい大学はどこか。今回上海に来て、上海交通大学、上海外国語大学、同斉大学、復旦大学の4つを訪問しましたが、私の今の時点での結論は復旦大学、同斉大学、上海交通大学、上海外国語大学の順です。年齢制限、学費、クラスの数など他の要素も勘案して決めるので最終的にはわかりませんがほぼ見えました。

日本にいるときは上海財経大学も魅力を感じましたがキャンパスに行くのは止めました。一般的に小さい大学は施設も小さいからです。せっかくその大学に行く以上、その大学の総合的な施設のあり様が私にとっては重要だからです。キャンパスの雰囲気、学生たちの雰囲気、図書館、食堂、運動場、寮などどれもキャンパスで生活するには大切なものです。すべてを見ることは出来ませんでしたが大体感じはわかりました。

■上海外国語大学は近代的な校舎が立ち並びます。学生に人気の大学だろうと思いました。しかし、勉強するだけならいいかも知れませんが、キャンパスに、余裕・ファシリティが少ないような気がしました。

■同斉大学は1907年開学で今年100周年記念のキャンペーンをはっていました。
b0098096_2136181.jpgこの大学はお金があるな、と感じるほど構内は素敵でした、建築が伝統的に強い大学だけあって建物もいろいろです。すごく垢抜けしていました。奥の方に1周4百メートルほどのトラックがありこれもいいです。そこで2周してきました。

■復旦大学は実はあまり良いイメージを持っていなかったのです。なんか、古臭い、上海の郊外にある、どちらかいうと田舎っぽい大学というイメージです。しかし、まったく違いました。正門を入ってすぐ都庁のような大きな本部棟が建っています。
b0098096_2137226.jpgキャンパスは広くて自転車がないと不便なくらいです。一つひとつの建物に歴史があるようでその説明が玄関口にあります。芝生、緑も多く、なにか、ゆっくりと勉強、読書が出来そうな雰囲気でした。ただ、広すぎて大きすぎて、消極的な態度でいると「復旦大学」というよりは「専門学校」にいるような錯覚になるかも知れません。

以上が印象です。

さて、この4時間で見たこと、出会ったことをいくつか。

■魯迅公園は広いです。朝早くから地域の人が公園を使っていろいろ楽しんでいます。圧巻だったのでは、朝っぱらからの社交ダンスです。大きく音楽を鳴らして100人くらいでしょうか、ジルバの変形の踊りを踊っていました。
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二人一組で踊るのです。男性が少ないようで女性同士で手をつないで踊っています。実は私も仲間に加わりたかったのですが今回は我慢。こちらに留学してからの楽しみです。

■同斉大学もけっこう広くてあちこち写真を撮りながらキャンパス中を走りました。最後のほうでこれは正門を入ったところですが毛沢東の大きな銅像が建っています。「おー」と久しぶりに見る毛沢東を写真に撮りました。すると女子学生もデジカメで撮っています。私を撮ってもらうように頼み彼女も「私を撮ってください」と相互撮影しました。彼女と話すと同斉大学の1年生で明日から田舎に帰るのでデジカメであちこちと写して持って帰るとのことでした。田舎は江西です。「この大学は今年100周年です。この大学が好きです」と目を輝かせていました。ちょっと意地悪かったかも知れませんが、「復旦と同斉はどちらがよりポピュラーなんですか」を聞いて見ると「復旦です。あそこは政府の大学ですから」と言っていました。

■復旦大学はでユニークな女子学生に出会いました。南京師範大学と上海体育大学の学生です。キャンパスを走っているとたまたま日本研究センター・京都大学と早稲田大学の復旦大学事務所が入っている建物がありました。写真を撮りに行くと若い女性がその付近で一人で立っています。「何しているんですか」と聞くと、友達と待ち合わせですと言います。ま、その程度の話を終えて私はまた走り行きます。10分くらい経ったでしょうか。違う建物で写真を撮っていると「あれー?」と女性が言います。さっき日本研究センターであった女性と友達でした。日本研究センターで会った女性と話すと友達が急に日本語を喋りはじめます。
b0098096_21432445.jpg聞くと南京師範大学の2年生で、体育大学で運動医学を勉強しているさっき私が話しかけた女性と同郷なので、この連休に上海に遊びに来たとのことでした。「参った、まいった」というのはその女子学生はまだ2年間しか日本語を勉強していないのにほぼ完璧なんですね。いろいろ話したり写真を撮ったりメールアドレスを交換したりとなんか友達になってしまいました。

■5月2日(水)
今朝も天気でした。今日は上海郊外の朱家角、上海市南西の上海植物園に行って歩きっぱなしでした。

6時半にマンションを出て上海観光バスセンター(上海体育場駅)に行き郊外に小旅行するつもりでした。第一候補は周庄、第2は朱家角です。周庄はすでに売れ切れのため朱家角のチケットを80元で購入。

朱家角のHP

朱家角はバスで1時間ほど行くのですが、川・水と密接な生活をしている地域というイメージがありそれを見てみたいと思っていました。7時55分に上海を発ち午後2時に戻ってきたので向こうにいた時間は正味2時間半くらいでしょうか。連休中なので上海から観光客でごった返しの朱家角でした。

写真はずいぶん撮ったのですが、特徴的なのをいくつかアップします。
b0098096_21475882.jpgまずは何といっても船です。
街の中を走っている川では6人乗りの手漕ぎ船がたくさん走っています。
この光景はやはり朱家角の名物だと思います。


清の時代にずいぶん栄えた街のようです。
清の時代の郵便局もそのまま保存されて今は観光用に使われています。
b0098096_21484447.jpg上海の人は気軽な観光として朱家角のようなところに来るんですね。
バス駐車場は上海から来た観光バスでいっぱい。
そのバスから降りた人がみんなこの朱家角の観光スポットに来るので道路は人、人であふれています。
川を渡る橋は石でできています。
橋はアーチ型になっており真ん中が高いのですがそこからは街並み見えます。

b0098096_21493429.jpgさて、午後2時ころにバスセンターに戻ってきたので、洋山深水港に行こうと思いましたが「今日の切符はもうありません」と言われ、そのまま、上海植物園へ行きました。植物園はそれなりに大きいのですが造られたのが1974年ですからまだあまり年季を感じません。

しかし、上海市民の憩いの場所になっているようで家族連れとアベックが多い植物園でした。
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植物園の帰りのバスが漕渓路駅に行ったので、降りてからおやっと思ったのですが、そこはIKEAのある場所でした。入ってみました。店内のつくりは世界共通なようです。驚いたのはお客の9割以上だと思いますが20代後半から30代前半のカップルです。中国の若者はローンを組んでマンションを買っていると聞いたことがあります。中国のマンションはコンクリートむき出しのまま販売するらしいです。ですから購入者は内装を自分たちの手配でやり、その後家財も購入して部屋にいれると聞きました。それでだと思いますが、IKEAのようにモデルルームを作り購入意欲を盛り立てて販売する方式は若者に受け入れられているのだと思います。ただ、所得がそれなりにないと買えないので都市部の若手サラリーマンだけでしょう。それにしても活気のあるお店でした。

おまけ
例によってカップルの写真撮りが上海植物園のバラ園でおこなわれていました。
たぶん、二人にとって最高に幸せな時期でしょう。
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■5月3日(木)
今日も最高の天気です。
洋山深水港に行こうと思って、上海観光バスセンターへ。
ところが「Sold Out」です。それで、周庄を聞くと、ガイド付きが1席あるというのでそれを購入。10時出発17時戻りで145元です。グループで動くらしいですがこの方が誰か知り合いになれる機会もありそうなので楽しみです。

切符を買ったのが7時半、10時まではまだまだ時間があるので、一度マンションに戻りました。最寄の地下鉄からこのマンションまで約1キロ。走って帰ってきたので今日のところはまだ1キロ走です。

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周庄も朱家角と同じ方向にあり、周庄は蘇州に近いところでした。
b0098096_21534316.jpg上海に戻ったのは午後7時ころ。疲れて9時半に寝てしまいました。

周庄のHP


5月4日  金曜日
曇り
本日距離: 30 km(上海市内10km+西湖1周20km+α)
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今日(5月4日)は明日杭州の飛行場に行くために上海から杭州に移動しました。今日、移動しておいたほうが安心であり、身体もラクだからです。ホテルは杭州駅前でシングル268元です。

チェックイン後さっそく走りに出かけました。
今回の目標は西湖を1周することです。
b0098096_215511100.jpg出発地点から1周して同じ地点に戻りましたが2時間半かかりました。ジョッギングですが西湖の周りの歩道は人が多くて多くて時々立ち止まらなくてはなりません。また、北の方に行くと入江のような地形がたくさんあり、走ってはまた戻ることもしばしばでした。最後のほうですが北山路から湖浜路に入った時には「あと少しだ」とやっと先が見えた感じ。

やはり5月の連休なので西湖に来る観光客は多かったです。

b0098096_2159281.jpgここは2回目です。
最初は2001年、初めて上海に来て5日間ほど滞在したのですがその時に日帰りで西湖に来ました。今回地図で確認するとその時の駅は杭州東駅だったようで、その時は「駅前に何もないところだ」という印象がありました。またその時に西湖の中にある小さな島、岳飛の寺など回ったので今回は行きませんでしたが、今日走っていて「以前来たのはここだったのか」と思い出しました。

1周の途中で別荘が観光スポットになっている「郭庄」があったので10元で入場。西湖の水も別荘のなかにある池につなげており贅沢なつくりです。そこで触った水は生温かくやわらかい感じでした。人も少なく穴場的なスポットではないかと思います。

よく「杭州旅行」がありますが、観光バスが駐車できる場所はすくなく、お寺のあるところになっているようです。b0098096_22342337.jpgそこは一番人がごったがえししていました。しかしあれではゆっくり西湖のよさを味わうことができないような気がして、バス旅行の限界を感じました。

歩き疲れた観光客があちこちで一休みしています。



5月5日  土曜日
雨、曇り
本日距離: 4km
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今日は13:20杭州発のANAで成田に戻ってきたのですが、杭州の宿泊ホテルから飛行場まで近いので11時ころホテルをでれば間に合います。それで、小雨だったのですが市内を少し走ってみました。

b0098096_2263936.jpg杭州市内地図にANAの事務所が印されていたので、表敬訪問がてら(朝、7時半ころですので事務所はあいていませんが)どういうところか見に行ってきました。駅から2キロくらいありそうな場所で、行ってみるとHoliday Innと隣り合わせたところでした。看板しかなく、杭州のANAはまだまだだな、という印象。帰りの飛行機は連休中なのに2~3割の乗客だったのもうなずけます。

b0098096_22433918.jpgやはり杭州線はJALの方が強いのかも知れません。

思い出しましたが、サザンの桑田がJALのCMか何かで西湖を舞台にした歌を歌っていましたね。一昨年買った桑田のDVDの中にありました。ですから杭州で買った地図にもJALの事務所はゴシック表記になっていました。微妙な格差が見え隠れします。

ラッキーなことに朝の8時からオープンする大型スーパーがありました。CDとDVDを買おうと思い昨夜駅の周りであちこち探したのですが一軒もありません。チェックアウトまで時間もたっぷりあるので、じっくり選んで10枚ほど購入。これで心置きなく東京に戻れます。

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by zuixihuan | 2007-06-02 21:19 | 私の中国語学習 | Comments(0)

电影<美丽的大脚>

2007年6月14日(木)13 :00~16:00
場所   男女平等センター
映画   「美麗的大脚」(DVD)
      2002年作品  中国語字幕
      貧しい農村の小学校で、子どもたちの教育に
      情熱をささげる1人の女性教師の物語
人数   最大20人(原則的に会員)。
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by zuixihuan | 2007-06-01 21:37 | 催し/企画/情報 | Comments(1)