東京都東久留米市の「グループ・中国だい好き」です。中国がだい好きな方々とのネットワーキングを大切にします。


by zuixihuan

<   2007年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

新疆ウイグル自治区の旅(会報59号から転載)  
  
今年の中国旅行は下記の要領で行います。ふるってご参加ください。
・日 時  平成19年9月10日(月)~19日(水) 10日間
・航空会社 成田(CA)→ 北京(CA)→ ウルムチ 
      成田(JAL)→ 西安(CA)→ ウルムチ
     (上記のいずれか)
・旅行代金 33万円  *1人部屋希望の場合は約4万円追加
・旅行代金に含まれないもの
     日本国内の交通費
     日本 ⇔ ウルムチ までの保険
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 (市場でブドウを売る少年 ホータン)






[日程表(予定)]
  9月     行程              宿泊地 ホテル  
(1) 10日(月) 成田→西安(or北京)→ ウルムチ ウルムチ 新疆大酒店
(2) 11日(火) ウルムチ→トルファン      トルファン 緑洲賓館    
(3) 12日(水)トルファン滞在            〃    〃
(4) 13日(木)トルファン→クチャ        クチャ   庫車賓館
(5) 14日(金)クチャ→キジル            〃    〃
(6) 15日(土)クチャ→ニヤ            ニヤ    民豊公寓
(7) 16日 (日)ニヤ→ホータン          ホータン  浙江大酒店
(8) 17日(月)ホータン→カシュガル      カシュガル 其尼瓦克賓館
(9) 18日(火)カシュガル→ウルムチ       ウルムチ  新疆大酒店
(10)19日(水)ウルムチ→西安(or北京)→成田  

・新疆ウイグル自治区は遺跡が多く、風景も堪能できますので、参加をお待ちしています。
*パスポート有効期間は、入国時15日間以上必要。
■申し込み連絡先  川村 電話・471-3960  (7月31日まで)

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ご存じ灼熱の火焔山 トルファン
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by zuixihuan | 2007-07-26 04:36 | 催し/企画/情報 | Comments(0)
【投稿者】 nishi
【タイトル】 今年は呉清源が話題の人に
【内容】桐山桂一「呉清源とその兄弟 呉家の百年」を読んで
     (岩波書店、2005年4月、本体2400円)

この本は、いま、小田原に住んでいる棋士・呉清源を中心に呉家の男3兄弟の生き方をまとめています。あの有名な「宋家の3姉妹」にちょっと似ています。

この本の中で「一人は家族のために生き、一人は祖国のために生き、一人は己の才能のために生きた・・・・・。」という叙述があります。執筆者は意識的にその3人三様の生き方を徹底取材しており、アップテンポなストーリーの進め方に334ページの大作をあっという間に読み終えることができました。

1928年、母親、兄とともに日本に棋士留学した呉清源はその当時まだ14歳。その14歳の呉清源の囲碁人生を時代の流れに重ねながら叙述しています。そして、90数歳になった今も囲碁の研究をしているというので猛烈に呉清源に興味を持ちました。また、この本は100年近い日中関係についても3兄弟を通して歴史叙述しており一気に本にのめり込ませる魅力を持っていました。

この秋に、田壮壮監督の「呉清源 極みの棋譜」が一般公開されます。先日、ここの配給会社の方からこの映画の話を聞く機会がありました。私は囲碁をまったくやりませんし、呉清源についての知識も無いので、まず、この岩波書店の「呉清源とその兄弟 呉家の百年」を読みました。久しぶりに時間を忘れさせる本でした。

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by zuixihuan | 2007-07-24 06:21 | 読者の投稿 | Comments(0)
59号-1(2007年7月21日)
「グループ中国だい好き」会報
『中国だい好き』
我们很喜欢中国!
Women hen xihuan zhongguo!



インターネットを利用した広報活動を始めました
内田 知行


「グループ中国だい好き」も、新時代に対応していよいよ新しいチャレンジを始めました。それは、インターネットを利用した広報活動です。

居ながらにして世界と結びつくことのできるネットの便利さについては、多くの皆さんがご存じでしょう。この数年、私もネットを使って私たちの活動の楽しさを伝えることの大切さを強く感じておりました。この夢が、西垣内さん、東海林さんのご尽力で、とうとう実現しました。

産声をあげたばかりのネット広報活動ですが、私たちとしては「小さく産んで大きく育てる」ことを目標にしております。お二人に継続してご協力いただくだけでなく、会の内外の皆さんからご支援をたまわりたいと思います。そのために必要なことは、皆さんから情報を提供していただくことです。それはいままで通り、原稿というかたちで会の編集部にいただくのでも結構です。また、ブログへの書き込みというかたちでのご支援・ご協力も大歓迎です。

会員の皆さんのご家庭では、パソコンはお子さまやお孫さんが独占しているかもしれません。これからは、ご家庭のパソコンを取りもどして、「グループ中国だい好き」のブログに親しもうではありませんか。私たちのブログから中国やアジアとの友好活動をしている仲間たち、中国語を教えたり学習したりしている仲間たちにつながる(リンクする)こともできます。インターネットを通じて、日本や世界の仲間たちと交流の輪を広げようではありませんか。                                


くるくるに団体登録をしました
東海林 実


くるくる」とは
今年の4月からオープンした、~東久留米のふれあい情報サイト~です。
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市民活動団体の情報をみんなで共有することで、今までにない新しいかたちで、市民、市民活動団体との新たな出会い、地域情報の活性化、コミュニティづくりの手伝いをするサイトの愛称です。
      
団体登録をすると何が出来るか
現在、「くるくる」には、70位の多岐にわたる活動団体が登録されています。私たちの会は、中国、そして中国人がだい好きな人々が集まっています。年齢に関係なく、趣味の中国語を勉強しながら、餃子料理、中国旅行、映画上映会、自主企画講座などを通じて、会員相互の親睦と国際交流とを深めたいと願っていますが、私達の会の活動を広くアピールするために「くるくる」が役立ちます。また、市内でいろいろな活動をする団体の動向や、イベントの情報が、サイト上で幅広く、便利に把握できるし、発信も簡単に作成可能となります。

これからはブログ=「東久留米 中国だい好き」へのリンクも可能です。未だ登録して間もありませんが、新しい仲間を募る手段として、またグループ以外の皆さんとの活動情報の交流の場所にもなると思います。最新の地域情報を取得することによって、「中国だい好き」の活動のいっそうの活性化にも繋がると期待できます。
「くるくる」のアドレスはhttp://kuru2.genki365.net/です。「東久留米 くるくる」でも検索できます。


「中国だい好き」のブログを立ち上げました
西垣内 義則  


ブログ(Blog)は8年ほど前にアメリカでできたばかりのインターネット上のメディアです。便利なものですからブログは瞬く間に世界中に広まりました。

さて、ブログとは何でしょう

ブログ とは、「狭義にはウェブ上のウェブページのURLとともに覚え書きや論評などを加え記録(ログ)しているウェブサイトの一種。「WebをLogする」という意味でWeblog(ウェブログ)と名付けられ、それが略されてBlog(ブログ)と呼ばれるようになった。」(出典: フリー百科事典『ウィキペディア』)
一言でいうなら、「インターネット上で公開された日記」と言えるかも知れません。ですから「中国だい好き」のブログは私たちの公開日記です。何でも書いてアップすることができますが、その代わり公開した責任もあります。

では、ブログで何ができるのでしょうか

「公開日記」ですからおもしろい情報が書いてあればいろいろな人が読んでくれます。またコメントも書いてくれます。その意味では手軽な「広報手段」です。さらに、会員もインターネットを使える環境があればブログにアクセスできますので、中国語教室の日程・場所などのお知らせ、催し物のお知らせとその感想アップなど「手軽な掲示板」として使えます。
しかし、インターネットを使える環境がないとブログは読めません。ですから、基本は教室で直接連絡、電話・ファックスで連絡、広報誌でお知らせ、などを行い、それらの補助手段としてブログも使うことが現実です。

立ち上げて思うこと

立ち上げてからブログを訪問してくれた人数を見ています。だいたい一日5~6人でしょうか。

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6月に、福州師範大学に留学している女子学生がブログを訪問して書き込みもしてくれました。このように偶然、私たちのブログを見つけて書き込んでくれる人もいるのです。ですから世界中のどこの誰が読んでいるのかまったくわかりません。

ブログに来てもらうには、継続的に記事をアップすることが必要です。この記事のアップのためには会員の皆さんからの情報提供が必要なのです。そして、みなさんの記事を読んだ人が「中国だい好き」に好感をもち、関心をもっていただけるようになり、私たちの活動もより社会性をもってくるようになります。

ブログの見方、コメントの書き方、ニュース投稿のしかたについて

■ブログの見方インターネット画面のアドレスのところにhttp://zuixihuan.exblog.jp/という文字を打ち込んでください。そうするとすぐ「東久留米 中国だい好き」というブログが現れてきます。

■ブログのコメント欄に書く手順
1)すべての記事に「comments」があるので、どれにでも書くことができます。
2)記事の一番下の右端に「comments」があります。これをクリックします。
3)クリックすると空白の四角い枠がでますので、そこに書き込んでください。
4)書き終わったら、削除用のパスワードを入力し送信を押すと、それでアップ完了です。
5)間違ってアップしてしまい、削除したいときは、削除用のパスワードを入力し、
[Commented by zuixihuan at 2007-05-30 20:49 x]
の右端のバッテンをクリックしてください。それで消えます。
6)不明なことがあれば管理人までご連絡ください。

■投稿欄の活用を
中国語学習方法、自分の趣味・体験、旅行記など中国に関係することなら何でも良いかと思います。ぜひ投稿してください。
 原稿送り先 tky24@iname.com (管理人のメールアドレスです)
 投稿は日本語でも中国語でもかまいません。
 名前:ハンドルネーム(ニックネームのようなもの)か、名前を書いてください。
 タイトル:これはつけてください。

(会報59号は一回当たりの情報量が制限されているため、2分割してアップしています。6p~12pをお読みになりたい方はここをクリックしてください)
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by zuixihuan | 2007-07-22 20:48 | 会報 | Comments(0)
59号-2(2007年7月21日)
「グループ中国だい好き」会報
『中国だい好き』
我们很喜欢中国!
Women hen xihuan zhongguo!



連載 中国で日本語を教えて 6
回想の雲南―少数民族のいる風景 3
吉見 ハルカ  

 
現代人の夢見る“理想郷” ――泸沽(ロコ)湖にて                                
 ……あ~、なんて気持ちのいい! 木陰に座った私はスケッチの手をしばし休める。
 そこは見晴らしのよい小高い丘で、馬の放牧地になっている。前方にはトウモロコシやヒマワリの植わった一面の畑に、点在する板葺きの民家。なだらかな山々に囲まれた湖が、吸いこまれそうな青い水を湛え、いくつもの小島の影を静かな湖面に落としている。
 人の動く影もなく、物音ひとつしない、時が止まってしまったような、夏の昼下がり……

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(湖を見下ろす小高い放牧場の木陰でスケッチ)
        
94年8月、はるばるやってきた雲南最果ての地「永寧」は、まさに山紫水明の別天地であった。森林に覆われた山襞からフィトンチッドが盛んに発散しているのだろう、空気のうまさは格別だ。泸沽湖の水は透きとおって指にやさしく、人は野菜を洗い、顔を洗い、水浴びし、洗濯もする。
日暮れどき、湖畔の小道は天秤棒で桶を担いだ水汲みの人、重そうな竹籠を背に野良しごとから帰る大人や子どもが往来する。夏休みの子どもらはりっぱな働き手だ。人だけではない。荷車を挽いた馬や牛、ロバ、放し飼いの山羊や黒豚、アヒルにニワトリ、七面鳥まで、我がもの顔で通るから、そちこちに“落し物”が散らばっている。でも空気が乾いているのでちっとも臭わない。

小波の寄せる岸辺で仕事帰りにくつろいでいる女性たちに声をかける。なかなか通じない。人懐っこい少女たちが方言を教えてくれた。ヌージェ(你好)、アミジ(谢谢)、アゼホン(再见)など、忘れないようメモする。 「あなたの子?」と訊いたら、なにやら照れくさげに「結婚なんかしてませんよ」と笑っているが、どうやらウソのようだ。彼女らは摩梭人(モーソーレン、ナシ族の仲間)といって、ここは母系制が今なお残る地として、研究者に注目されているという。

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(子どもらも重要な労働力)

私と留学生Tさんが2泊した民宿も母系の家庭だった。丸木をがっしりと組んだ大きな2階家に4世代7人が住んでいた。切盛りするのは50年輩の母親、大柄な体を民族衣装に包み貫禄十分だ。老母はもう隠居しているのか、着馴染んだ黒い衣装で母屋の前に腰かけ、長ギセルを悠然とくゆらせている姿は、家長の風格が漂う。30歳前後の息子と、幼児のいる2人の娘が母親をよく手伝っている。

つまり、いずれも配偶者が同居していないのである。「阿夏(アチュー)婚」と呼ばれる妻問い婚の形態で、産まれた子は母親側で養育するものらしい。

私たちが案内されたのは別棟の簡素な一室、山小屋風といおうか、木製ベッドがあるだけだが、シーツは清潔で掃除も行き届いている。外は通路だが、扉にはカギもない。通路には冷たい水の湧く井戸があり、突当りにトイレ。晩ごはんは野菜や湖でとれた魚料理が、中庭にしつらえた食卓に並んだ。

夜、母屋のほうは自家発電でうす暗い電灯が点るが、こっちには電気がなく室内は真っ暗だ。しぜん、私たちはまた湖へと足を向けることになる。星明りを頼りに脇の畑を抜けると、もう湖畔だ。

赤々と燃える火の周りで、摩梭人の若ものたちが踊っていた。笛に合せて、なにやら掛合いしつつ、手拍子をとり、単純なステップを繰り返し、男女の火影がいつまでも揺らめいていた。暗い波打ち際に立つと、頭上にも黒々とした湖面にも、無数の星が瞬いていた。流れ星がひとつ、またひとつ、スーッと白い尾を引いて、太古さながらの夜のなかを突っ切っていった。

寝る前に、懐中電灯を手にトイレへ行ったときのこと。個室の隔てがなく、踏み石の間に傾斜をつけた溝のあるオープントイレだ。ビロウな話になるが、用を足しているときふと、背後の石壁のむこうにモノの気配を感じギョッとした。なにか生き物が? ブハッ、ブハッと荒い鼻息、あ~と思った。豚があっちで待ちかまえているのだ。私にとってトンだ体験ではある。でも、こぞ“循環”のいちばんわかりやすいかたち、環境汚染防止にも役立つというものだ。

出発の朝、やはり湖畔に足が向く。吸い寄せられるように来てしまう。舫(もや)ってある小舟に身をもたせていると、いつか波間をゆらりゆらりたゆとうている気分になる。
……ここには汚れない大自然がゆたかに息づいている。人々はその気息に合せて、大地の上でゆったりと生きている。畑を耕し、家畜を飼い、湖で魚を捕り、母親を中心に和やかに暮らしている。大昔からずっと、ごくあたりまえに。
 「ここでしばらく暮らすのもわるくないな」と私が呟くと、Tさんが「そうね……でも、シャワーがないから、やっぱりムリか……」と、ためいきまじりに言う。
 ……願望と現実。そのあいだにはつねにギャップがある。夢のような願望を抱きつつ、その地に別れを告げ再び現実に戻っていく、それが旅なのだろうか……
 舫い舟に揺られながら、私の心もしばし、願望と現実のあいだをたゆとうている。        (次号に続く)


会員紹介
私の中国だい好き
山口 知子(新座市在住)


私の中国だい好きは昭和61年(1986年)の夏に始まった。

職場の有志で、3年に1回、大きな旅行をしようとお金を積み立て、旅行をしていた。そして、この年、「香港・桂林・広州」の旅となった。まだ開放されている都市も限られていた。どこに泊まるかも行ってみないとわからなかった。桂林では、ホテルが少なく、私たちが泊まったのは長期休み中に帰省して空いている学生寮の部屋だった。桂林の街に出るには、輪タク(自転車にリヤカーがついたもの)で、それに乗った50代後半の同僚は、「40年前の日本みたい!」と言っていた。
  
それから、やみつきになり、翌年は「上海・蘇州・広州」、次の年には「北京・洛陽・西安」をまわった。大都市なので、ホテルには泊まれたものの、建設中で工事しているものが多かった。龍門の石窟の大きさに魅せられた。
 そして、友人の栗原さんが北京日本人学校に赴任したのをチャンス!と、平成4年、5年には、夏に冬にと足繁く北京を訪れた。

北京の友達の家を拠点に大同やフフホトから入って大草原に足を伸ばした。内モンゴルは再び訪れてみたいところだ。
 冬の北京は、本当に寒かった。風が強かった。
 まだ、まわりには、自由市場があり、買い物を楽しんだ。
はじめて訪れた頃の中国とは変わって自由に出歩けた。でも、行っている間にも日進月歩中国はどんどん変わって行った。
当時は、人民元、兌換券と中国人と外国人が使うお金が違っていたが、1993年の夏、日本に帰る飛行機の中で、それらがひとつになるニュースを聞いた。

次に訪れたのは、平成8年(1996年)の夏、北京物資学院でのグループ中国だい好きの「北京短期留学」。半分授業で半分は観光(実地授業)。故山本潔さんにはとてもお世話になった。往復の飛行機から短期留学までの手配をしていただき、授業の合間、特に食事時には、生活に密着した中国語を教えていただいた。

その後も、三峡の旅、シルクロード(タクラマカン砂漠縦断)、と中国を訪れた。今、振りかえると、はじめて中国に行ったときから20年が経っている。
2度目に中国に行くにあたって、市販のテープで必要な中国語を覚えていった。その後、中国だい好きで中国語を学びはじめて10年以上経つ。一向に上達しない中国語。しかし、学習意欲は、中国への思いとともに薄れない。次に中国に行ったときには、もっと中国語が通じたらいいなあと、入門班で勝木先生の下、一から中国語の発音と文法の勉強に励んでいる。




お知らせ
8月26日に予定していた中国映画上映会は中止します!

毎年、8月の最終日曜日に、市民向けに中国映画を上映(無料)してきましたが、今年は会場(市民プラザ)がとれませんでした。図書館視聴覚室、さいわい福祉センターもダメでした。
上映会を9月に延期することも検討しましたが、どの会場も抽選のため、必ず使用できるとは断言できません。
9月には中国旅行、10~12月は講演会開催の予定があります。そのため、たいへん残念ですが、今年の中国映画上映会は中止させていただきます。
楽しみにしていてくださった方々には、心よりお詫び申しあげます。


新疆ウイグル自治区の旅  
  
今年の中国旅行は下記の要領で行います。ふるってご参加ください。
・日 時  平成19年9月10日(月)~19日(水) 10日間
・航空会社 成田(CA)→ 北京(CA)→ ウルムチ 
      成田(JAL)→ 西安(CA)→ ウルムチ
     (上記のいずれか)
・旅行代金 33万円  *1人部屋希望の場合は約4万円追加
・旅行代金に含まれないもの
     日本国内の交通費
     日本 ⇔ ウルムチ までの保険


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(市場でブドウを売る少年 
 ホータン)








[日程表(予定)]
  9月     行程             宿泊地 ホテル  
(1) 10日(月) 成田→西安(or北京)→ウルムチ ウルムチ 新疆大酒店
(2) 11日(火) ウルムチ→トルファン      トルファン 緑洲賓館    
(3) 12日(水)トルファン滞在            〃    〃
(4) 13日(木)トルファン→クチャ        クチャ   庫車賓館
(5) 14日(金)クチャ→キジル            〃    〃
(6) 15日(土)クチャ→ニヤ           ニヤ    民豊公寓
(7) 16日 (日)ニヤ→ホータン          ホータン  浙江大酒店
(8) 17日(月)ホータン→カシュガル      カシュガル 其尼瓦克賓館
(9) 18日(火)カシュガル→ウルムチ       ウルムチ  新疆大酒店
(10)19日(水)ウルムチ→西安(or北京)→成田  

・内田会長が中国の旅行社と何度も打ち合わせをして、日程を組んでくださいました。新疆ウイグル自治区は遺跡が多く、風景も堪能できますので、参加をお待ちしています。
*パスポート有効期間は、入国時15日間以上必要。
■申し込み連絡先  川村 電話・471-3960  (7月31日まで)
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ご存じ灼熱の火焔山 トルファン








中国の魅力を知る連続講演会(独自企画)
 

 1回 10月7日(日) 1時30分~4時(予定)
     「現代中国の地方自治」 
     鹿 錫俊 大東文化大学教授

 2回 11月25日(日) 1時30分~4時(予定)
     「近代中国とフランスの文化交流」
     内田 知行 大東文化大学教授

 3回 12月9日(日)    1時30分~4時(予定)
     「戦後の日中関係」
     殷 燕軍 関東学院大学教授

  *中央公民館の会議室が借りられない場合、会場が「男女平等センター」(予定)に変更になる可能性もあります。


教室、会場探しにご協力ください

最近、中国語教室、映画会や講演会などでの会場の確保がたいへん難しく なってきています。また、中央公民館は改修工事のため、来年の1月15日~3月15日まで閉鎖が予定されています。このため、各市民サークルとも代わりの場所確保をめざして動くため、10月以後は、中央図書館、各地域センター、男女平等センターなどに使用申し込みが殺到することが予想されます。会場確保のため、皆さんのご協力をお願いします。

会費納入のお願い

会費(年額1000円)は、会員への会報(1年に4回)郵送料のほか、その発行や中国映画上映会、自主企画講座(1年に3回)などの案内チラシ作成のための用紙代や印刷代、また会場費などにあてています。
今年度より、2年間会費の納入がない場合(8月31日までに今年度分の納入がなく、かつ昨年も納入されていない方)は、退会されたと判断させていただくことになりました。よろしくご了承、ご協力ください。(会計・森本)
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by zuixihuan | 2007-07-22 20:33 | 会報 | Comments(0)

中級班8月~9月の日程

中級班8月~9月の日程

王先生は夏休みで山東省の実家へ帰省されます。

8月は、下記の通り、内田茜、知行先生による特別授業(全3回)となります。
オープン授業ですので、中級班以外のかたもぜひご参加ください。

9月はお休みし、10月からまた王先生に教えていただきます。

●特別・オープン授業の内容
8月 6日(月) 内田 茜先生  「九寨溝の観光と環境」
8月13日(月) 内田 茜先生  「医師に「謝礼」を贈るか」
8月20日(月) 内田 知行先生 「教育における都市と農村の格差」

場所は各回とも男女平等センター、時間は夜の18時~20時です。
内田知行先生の友人の方が編集し、現在神戸大学で使用している中国語の教科書の中から3課分(上記)を教材とします。

なお、第1回目の8月6日は、内田茜、知行先生と息子さん(9月から、四川外国語学院付属中学に通学)との交流会を兼ね、1500円の会費制で行います。

オープン授業ですので、中級班以外のクラスの方の参加も大歓迎です。交流会費(1500円)以外は無料です。
参加ご希望の方は、教材などの準備の都合上、7月31日までに川村(電話471-3960)までお申し込みください。教材は事前にお渡しします。
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by zuixihuan | 2007-07-22 08:31 | Comments(0)

入門班9月日程

入門班 
9月分の公民館利用が確定 しました。

土曜日 18時~20時
集会学習室 3

9月1日、8日、15日、22日
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by zuixihuan | 2007-07-19 22:21 | Comments(0)
【投稿者】 内田 知行
【タイトル】 蘆溝橋事件70周年記念日に
                                 
2007年7月7日は、ちょうど日中開戦のきっかけとなった蘆溝橋事件70周年の日でした。

今年は、1972年9月の日中国交正常化35周年の年でもあります。当日は、東京都日中友好協会(NPO法人)主催の活動にでかけてみました。神宮外苑前の青山梅窓院で講演とマリンバ演奏による音楽会の集いが催されました。講演者は元自民党代議士・野中広務氏で、演題名は特に掲げられませんでした。

自民党内の保守リベラル派として活躍しましたが、2003年に衆院議員を任期満了したのをきっかけに政界を引退した人物です。代議士・閣僚時代に中国側要人と密接な交流をもち、中国の指導者層にいまでも知己が多いようです。その経歴を買われて、2004年から社団法人日中友好協会の名誉顧問に任じられました。講演は、代議士・閣僚時代の自分の対中国議員外交についての体験を紹介しつつ、昨今の日中関係についても言いおよぶという、一種の漫談でした。

それでも、歴史認識その他の問題をめぐっては首肯できる発言が少なくありませんでした。歴史認識の問題をめぐっては、次のような発言が心に残りました。「現在でも戦争の傷跡が修復しきれないでいる。大変残念に思う」、「満州国という傀儡政権をつくったことが戦争の発端のひとつであったが、日本はいまだに中国に償いきれていない。申し訳なく思う。そして、今の日本には平和を脅かす動きがある」。中国の閣僚との信頼関係の構築のためには、「率直に意見を言い、率直に耳を傾ける」ことが必要であると述べ、自分はそれによって信頼関係を作ってきたと自負が語られました。

1990年代の日中議員外交の裏話も紹介されました。そのなかで興味深かったのはリニア実験線の実用化の可否をめぐる中国首脳との対話です。江沢民や朱鎔基らが来日したとき、彼らはいずれも山梨にあるリニア実験線の見学を要望したそうです。彼らは北京~上海の高速鉄道をリニア方式で導入しようと考えていました。新幹線についてはあまり関心をもたなかったそうです。リニアを見せながら野中氏は、彼らの希望にたいして、新幹線は開業して40年たつが一度も事故を起こしたことがない。リニアはまだ実験段階にすぎないから、とうてい技術供与はできない。中国人民の生命のリスクを負うような技術供与はできない。新幹線ならば技術供与は可能であるが、と提言したといいます。現在、北京~上海高速鉄道はリニア方式をあきらめて、国際競争入札によって部門別の技術導入を始めています。

2003年秋、経団連首脳と温家宝首相との会見を裏面でセッティングした、という裏話もおもしろい内容でした。念願の会見が実現するというので、経団連会長の奥田氏(当時)がお礼に来るという連絡がありました。ちょうどその時、野中氏は政界引退を表明しました。すると、奥田会長の訪問はうやむやのうちに流れてしまったそうです。「恩義があったとしても、政治的な実力のなくなった人物にはもう会いにいく必要はない」という人間についての値踏みの仕方に、(野中氏ははっきりとそういう言い方を講演でしたわけではありませんが)えらく落胆したようでした。「そういう発想で経済界が中国と対応するのでは困る」。国家の代表としては、中国の首脳のような信義を重んじる外交をしてもらわなくてはならない、というのです。私は、「井戸を掘った人をわすれない」という中国人のものの言い方を思いだしました。

野中氏の話は後段になって、現在の政局に及びました。彼は、小泉前首相の「改革なくして成長なし」という掛け声の空虚さを批判し、「改革」の中身を議論しないままの物言いに国民は踊らされてしまったといいます。次いで、後継の安倍首相については、「一遍アタマでもなぐってやろうかと思う」という発言で聴衆の喝采をとったまではよかったのです。しかしそのあとは、これでもかこれでもかという国会強行採決の積み重ねや年金問題をめぐる不実な対応にもかかわらず、首相への同情と安倍政権への支援を呼び掛ける口調になってしまいました。

せっかくの「平和を愛する者はこの日を忘れない」(配布ビラの文句)講演が、これで興醒めとなりました。参議院選挙の直前に絶好の発言の場をえたということで、ご本人はついつい言ってしまったのでしょうか。蘆溝橋事件70周年の日の「日中友好協会名誉顧問」の発言としては、迷言でした。

前段の発言が興味深かったために、出来の悪い息子へのかばい立てが「玉に瑕」となりました。アア、残念。

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by zuixihuan | 2007-07-18 21:04 | 読者の投稿 | Comments(1)
8月26日に予定していた中国映画上映会は中止します!

毎年、8月の最終日曜日に、市民向けに中国映画を上映(無料)してきましたが、今年は会場(市民プラザ)がとれませんでした。図書館視聴覚室、さいわい福祉センターもダメでした。
上映会を9月に延期することも検討しましたが、どの会場も抽選のため、必ず使用できるとは断言できません。
9月には中国旅行、10~12月は講演会開催の予定があります。そのため、たいへん残念ですが、今年の中国映画上映会は中止させていただきます。
楽しみにしていてくださった方々には、心よりお詫び申しあげます。
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by zuixihuan | 2007-07-18 20:45 | 催し/企画/情報 | Comments(0)

訪問者総数488人

5月13日からカウントをはじめ、昨日で488人の方が訪問してくださいました。
今週は火曜日が20人で急に多くなっています。理由はわかりません。

    日 月  火 水 木 金 土
先週 6  8   3  7  6 6 10
今週 8  5  20 7  9 6 -

くるくるの「中国だい好き」のトップ画面に、餃子の写真とともに、このBlogのURLもアップしてくれたので、今後、市内の人からも訪問がふえるでしょう。
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by zuixihuan | 2007-07-14 22:30 | お知らせ | Comments(0)