東京都東久留米市の「グループ・中国だい好き」です。中国がだい好きな方々とのネットワーキングを大切にします。


by zuixihuan

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ちょっと留守にします



ちょっと留守にします
                              内田 知行


桜も満開です。3月末から1年間、ちょっと留守にします。

中国西南地方の町、重慶で勉強してきます。重慶師範大学に設立された研究機関、「重慶抗戦文化歴史研究基地」の客員研究員として、同地の人びとと交流しながら、新しい知識をたくさん吸収して来ようと思います。

実は重慶には何回も行ったことがありますが、春夏秋冬の1年間まるまる中国で生活するのは、初めての体験です。ピリ辛の重慶火鍋はどうにか慣れましたし、夏のモーレツな暑さも、部屋を開け放って肌脱ぎの格好でゴロゴロ過ごしていればどうにか凌げそうです。しかし、小雨の日が続き、骨までしみるような寒さの冬を想像すると、いまからちょっとゆううつです。きっと、湯ぶねにいっぱい熱いお湯をたくわえたお風呂が恋しくなることでしょう。

グループ中国だい好きの会員のみなさんとの活動もちょっとの間お休みです。中国語教室の運営や地域の国際交流活動を、みなさんでちからをあわせてやっていただけることを期待しております。もちろん中国語の学習のほうもがんばってください。

私としては、会のブログを中国の友人たちに紹介し、いっしょうけんめい会の活動を宣伝したい、と思います。自分の研究を深めながら、東久留米と中国との草の根交流の懸け橋になりたいと願っています。

(2008年3月29日)


(内田会長が重慶からメールで情報を送ってくださるとのことですので、「重慶日記」を新設しました。ぜひ、コメント欄に書き込みをして会長を励ましてください。~管理人)
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by zuixihuan | 2008-03-31 21:40 | 重慶日記(完) | Comments(2)

交流会―真开心!


総会終了後の交流会:2008年3月22日 男女平等センター)

「交流会」―真开心!―


ごあいさつ
2008年度は4月から09年3月まで在外研究のために中国で生活します。重慶を活動拠点にして、中国各地で資料集めや研究交流をしたい、と思います。
内田 知行

研修先:重慶師範大学「重慶抗戦文史研究基地」(客員研究員)
     中国 400047 重慶市沙坪坝区天陳路12号
                 cqkangzhan@gmail.com 
連絡先:中国 401147 重慶市湔北区紅黄魯99号 
     (住居) 皇冠東和花薗B-5-6-2
            電話:  +86-23-67532567 (日本からかける場合)
                  023-67532567   (中国国内からかける場合)



内田会長は3月31日に成田を出発、来年の3月26日に帰国の予定です。

中国・重慶は日本から遠く離れているのですが、会長には渡航後、中国だい好きの会員が「中国短期留学」を実現できるよう、留学予定校と協議する、ブログや会報に「現地レポート」を寄稿してもらう、中国旅行を計画している会員の相談相手(一人なら宿泊も可)になってもらうなど、さまざまな形で指導と協力をお願いしています。
また、「中国では大いに私たちの会のブログ(東久留米 中国だい好き)を宣伝します」との話に、出席者からどっと歓声があがりました。

◇金野先生の挨拶
 内田老师马上要去重庆了,您放心吧, 我们会友好相处努力学习的。希望您在重庆生活愉快, 我们等着您早点儿回来。
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内田先生はもうすぐ重慶に出発されます。先生、私たちはおたがいに仲良くし、一生懸命勉強するのでどうかご安心ください。私たちは、先生が重慶の生活を楽しく過ごされることをお祈りするとともに、一日も早いお帰りをお待ちしています。

◇王先生の挨拶
 みなさんは私のことを“先生”と呼んでくださいますが、自分ではそうは思っておりません。みなさんは私の“おじいさん”“おばあさん”で、教室ではみなさんから教わることのほうが多いです。
 内田先生、中国で1年間研究をして、元気でお帰りになることを祈っております。
*中国では、「おじいさん」「おばあさん」という言葉は、「お父さん・お母さん」という言葉よりもっと尊敬の念がこめられている、「最高の敬意」を表現した言葉だそうです。

◇5人の新会員が中国語教室へはいったきっかけは……
・昨年8月に参加したオープン授業の雰囲気がよかった。授業のプリントもよかったのでその教科書も買った。(「人生前向き」が身上のSさん、清瀬市)。
・2年余の中国留学(上海大学)から戻って再入会した。(「中国語の文法的構造」を重視するTさん)
・上海大学留学中に席を並べたTさんから「中国だい好き」の話を聞き、帰国後「くるくる」で問い合わせてはいった。(「柔和な野生男児」のKさん)
・ASAコミュニティの「中国語教室」の記事(2008年1月号)を見て問い合わせた。どの学校も四月からと断られていたが「中国だい好き」は即OK。おまけに内田先生の個人レッスンを受けることができ、いまでは入門班にも出席している。9月からは西安交通大学に留学する予定。(「天平の甍」が原点のNさん)
・「中国だい好き」の最古参メンバーの1人。HIF(東久留米国際友好クラブ)の創設者。長く一般会員だったが、やっと時間の余裕ができたので中国語の勉強を決意した。(「白ひげのおじさん」のOさん)

◇なつかしかった一般会員
以下の方々が参加してくれました、謝謝!
・「中国語教室」の卒業生でいまは太極拳の師範として教室の運営にあたっているFさん。
・中国旅行(06年=山東省の旅)でご一緒したKaさん。
・やはり「中国語教室」の卒業生で新春餃子パーティーや映画会にも参加してくれたKtさん。
・介護の合間をぬって静岡から駆けつけてくれたYさん(会報で連載記事「中国で日本語を教えて」を執筆中)。

◇寄せられた感想の中から
・今回は盛況でした
・一歩前進!
・男性の参加者が多くなったせいか、以前と雰囲気がちがって活気がある。
・いろいろな人が分担して活動をやってくれていると思う、バトンをうまく受け継いでやってくれているのに感謝!
・会の一体感を感じる集まりでした。
・初めて会った人と挨拶をしたら、自分の名前を知っていて、いつか会いたいと思っていたといわれびっくりした。思いがけない出会いがあった。
・3分の2くらいはBLOGを見たことがあるということで、今年はBLOGの運営をもっと充実させていこうと思っています。
・全員集合の記念写真をとる用意をしてもらっていたのに、……ごめんなさい。不覚でした。
・会計さん、ご苦労さまでした。辛苦了! これからもよろしくね。

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by zuixihuan | 2008-03-30 16:32 | お知らせ | Comments(0)

2007年度の活動日誌

2008年総会議案(総会で確認されました)

2007年度の活動日誌(2007.4~2008.3)

2007年  
4月~     「くるくる」(東久留米の情報サイト)に団体登録(担当=東海林氏)
         アドレス=http://kuru2.genki365.net/
4月21日   会報58号発行
5月12日   総会・懇親会  男女平等センター
5月~     ブログ(「東久留米 中国だい好き」)立ち上げ
         (管理者=西垣内氏)
         アドレス=http://zuixihuan.exblog.jp/
6月14日   内部映画上映会 「美丽的大脚」  男女平等センター
7月12日   内部映画上映会 「キープ クール」(有话好好说) 
         男女平等センター
7月21日   会報59号発行
8月      中国語「中級班・オープン授業と交流会」(6日、13日、20日)
         ゲスト講師=黄茜さん、陽一君、内田知行先生
        無料映画会中止
         (会場(市民プラザ、さいわい福祉センター)とれず)
9月10~17日 中国新疆ウイグル自治区の旅 11人 
9月29日   会報60号発行                
10月7日    自主連続講演会 第1回  男女平等センター
         「現代中国の地方自治」―居民委員会と「社区建設」とは何か― 
         講師=鹿錫俊 大東文化大学教授
11月11日  第2回「ふれあいフリーマーケット」(社会福祉協議会主催)
         会場=東久留米自動車教習所 内田会長以下13名が参加
         売り上げの18,700円は一般会計に計上 
11月18日  自主連続講演会 第2回  男女平等センター
          「近代中国とフランスの文化交流史」 
         講師=内田知行 大東文化大学教授
11月24日  任韶華先生(初級班)退任 初級班送別会=28日
12月1日   ASA コミュニティ 広告(第3回講演会)
12月9日    自主連続講演会 第3回 男女平等センター
          「戦後日中講和と今日の日中関係」
         講師=殷燕軍 関東学院大学教授
12月22日  合同忘年会 華屋与兵衛 参加者=18人

2008年
1月5日    会報61号発行
          ASA コミュニティ  広告(中国語教室)
         王保東先生(日本名=名畑東裕)、初級班に着任
1月27日    新春の集い(新春餃子パーティー) 
         西部地域センター 35人参加
2月3日     内部映画上映会  男女平等センター (下雪)
          「小さな中国のお針子」「暖(ヌアン)」 
2月16日    中国語教室運営費改定についての話し合い 
         中央地区センター
3月1日     「中国留学」交流会 ケンタッキィーフライドチキン 15人 
3月11日    市在住外国人のための生活ハンドブック作成の打ちあわせ
3月22日    総会・交流会

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by zuixihuan | 2008-03-28 20:40 | お知らせ | Comments(0)
2008年度総会・交流会
                            冨岡 幸雄


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2008年度の総会と交流会が3月22日(土)12時から男女平等センターで行われました。出席者=25人。
総会は例年5月に行ってきたのですが、今年は内田会長が大学の在外研究で4月から1年間中国へ行くため、その歓送会をかね、3月末に繰上げて行いました。

2007年度の活動の報告と決算、2008年度の活動のイメージと計画案の説明につづいて、会長より「中国語教室・会話班の運営費について」、以下のように改定したいとの提案がありました。

●2008年4月より
●入門・初級・中級班に所属(運営費=月3,000円)していて会話班にも参加する人は、毎月1,000円の運営費を払うことにする
●会話班のみに参加する人は、これまで通り(月3,000円)で変更なし

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以上の報告と提案が全員の拍手で承認されました。
ひきつづき、会話班の金野先生、中級班の王先生もお迎えして交流会の部に移りました。
内田会長の挨拶、金野、王先生の送る言葉、昨年度中国語教室に入った会員(5人)と、忙しい中出席してくれた一般会員(4人)の自己紹介が終わったところでタイムアップ。

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初級班の授業に出る人以外の会員は近くのに喫茶店に場所を移し、交流会の延長戦。内田会長とのお別れを惜しみ、その一路平安を祈って、和やかな交流のひと時をもちました。

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by zuixihuan | 2008-03-28 20:26 | お知らせ | Comments(0)

入門班 4月~5月の教室

入門班 4月~5月の教室

3/29  休み 

4/ 5  地区センター    
4/12  公民館      
4/19  地区センター  
4/26  公民館  
    
5/ 3  休み 
5/10  公民館                     
5/17  公民館
5/24  公民館
5/31  公民館

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by zuixihuan | 2008-03-24 05:53 | Comments(0)
東久留米市「生活便利帳」作成について

菅野道夫

(仮称)「外国人のための生活便利帳を作成する会」の説明会が開催されたので、内田会長以下4名が参加しました。

市のほうから、現在2002年に作成された「生活便利帳」(英語、中国語、ハングルが一緒になったもの)があるが、すでに古くなっている部分もあるので、今年度中(2009年3月末)に各言語分冊で最新のものを発行したい旨、説明がありました。

「グループ中国だい好き」もこの中国版の作成に協力することになりました。スケジュールとしては9月までに「生活便利帳」の骨子を確定することになっています。

作成にあたっては、基本的情報(手続き、地図など)については、各言語で共通とし、それ以外の部分については、いままであるものと違って、読んで楽しい、おもしろい、そして使い勝手のよい「生活便利帳」に」したい。そのためにいろいろな人に知恵を出してもらい、中国版の作成の情報としていきたいと思います。皆様の情報を期待しております。

なお、ハングル版については、昨年の10月から独自に「生活便利帳」作成にむけて作業中とのことで、作業中の資料も頂いています。

以上

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by zuixihuan | 2008-03-16 11:54 | お知らせ | Comments(0)

中級班 3月~5月の教室

中級班 3月~5月の教室  

場所  男女平等センター

日程

 3月  10日  17日  24日

 4月  7日   14日  21日  28日

 5月  5日   12日  19日  26日

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by zuixihuan | 2008-03-08 13:56 | Comments(0)

総会・交流会のお知らせ

総会・交流会のお知らせ

日 時     3月22日(土) 12時~14時
場 所     男女平等センター
会 費     1000円(お弁当とお茶がでます)
参加申し込み 3月20日(木)まで 川村(471-3960)

総 会  12時~13時まで 

2007年度の活動の報告と決算、2008年度の活動の概要と中国語教室の運営費改定の提案
  
交流会  13時~14時まで
       
☆内田会長は3月末より1年間、在外研究 (重慶師範大学客員研究員)のために中国に行きます。重慶での研究のかたわら中国各地に足をのばし、日本では入手が困難な現地資料を収集することを楽しみにしています。
また、中国だい好きの会員のために「中国語短期留学」を成都で行うことができるよう、交渉してくださいます。
楽しい交流のひと時をもち、会員同士の親睦と内田会長の一路平安を祈りたいと思います。

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by zuixihuan | 2008-03-08 09:24 | お知らせ | Comments(0)
有意義だった「中国留学」交流会
                                 富岡 幸雄

3月1日(土)4時30分~6時まで、旧市役所通りのケンタッキーフライドチキンに15人の会員が集まり、コーヒーを飲みながら、「中国留学」をメインテーマに活発に情報を交換しあいました。

長期留学者は上海大学2人、雲南大学1人、そして大連の遼寧師範大学に留学した宮秋道男氏の4人。宮秋氏は「中国だい好き」の創設者の一人ですが、「くるめ・一歩の会」や「アジアンロード」の責任者として多忙なため、久しぶりの出席でした。「ほとんど知らない会員ばかりで…」と挨拶にもありましたが、これを契機に今後都合がつくかぎり顔を出してもらえればうれしいです。

宮秋氏は社会人として油ののりきった時期に、埼玉県日中友好協会の留学生募集に応募して大連に派遣されたのですが、それ以外の3人はいずれも定年退職組でした。留学の後半になると、教室で中国語を学び、中国人大学生と相互学習するだけでなく、中国各地へ汽車で旅行するなど、街に出て勉強しようという姿勢が共通していました。

今年1月に定年退職したばかりのNa氏は、関口知宏の「中国鉄道大紀行」をみて中国に関心をもったとのこと。9月からは「天平の甍」の故郷である西安交通大学に留学予定ですが、その前のトレーニングとして4月に北京・上海の旅行を計画しているそうです。

近く退職予定のNi氏は、仕事であるいは趣味のマラソンで中国へ行く機会が多く、これまでにいくつもの大学キャンパスを訪ねて留学先の大学をどこにするか慎重に検討してきているそうです。最終的にはまだ決めていないが、交通の便とマラソン大会のことを考えると北京か上海かという話でした。

Sさんは中国の大学などで日本語を教えるだけでなく、四川、新疆、雲南などの大学で中国語の勉強もされていました。この交流会のために、日中学院に足を運び最新の中国留学事情を入手してきてくださいました。

北京の日本人学校の教師として3年間赴任していたKさんからは、宿舎と学校の往復に車が必要で、日本から左ハンドルに改造した車を持ち込んだ、そして車を譲って帰国したという話が紹介されました。

このほか箇条書きですが、印象に残った話を記します。

・留学費用(上海大学)は、渡航費、保険、授業料、部屋代、旅行代など一切合財を含めて半年で80万円でOKだった。
・最小限必要なものに絞って保険に加入(3.5万円)したが、思いがけず病気になって上海第一病院に入院したさい、保険で全額が支払われて助かった。日本語ができる看護婦さんが世話をしてくれ、不自由を感じなかった。
・青島は環境汚染がなく空気がいい、日本から直行便があり交通の便は問題なし(渡航費も安い)、これから留学できるなら青島の海洋大学で勉強したい。
・宿題は毎日出るが、やってもやらなくてもよい。要は本人次第ということ。
・大学から街に出ると方言(上海語)はまったくわからなかった。とくに老人の言葉は聞き取れなかった。
・お金は日本円を持参、カードでCITY BANKも利用した。
・中国で航空券を買うと安い。上海でマルチビザを取得し、留学中に日本と往復したが割安だった。

 以上です。

交流会は、初級クラスと入門クラスの授業の間の1時間15分ほどの時間を利用して開かれました。

新旧の会員同士で情報を交換し、つっこんで話し合うには時間が足りなかったこと、会場が狭く1か所に座りきれなかったことなど、いくつかの反省点があります。

今後とも、中国留学にかぎらず、広く会員の中国体験や情報を交換、交流しあう機会を適宜もてればと思います。テーマや会場について、会員のみなさんから積極的な提案をいただければ幸いです。


 

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by zuixihuan | 2008-03-06 06:13 | お知らせ | Comments(1)