東京都東久留米市の「グループ・中国だい好き」です。中国がだい好きな方々とのネットワーキングを大切にします。


by zuixihuan

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会話班 5月の教室

会話班  5月の教室

5月 15日   木曜日   中央地区センター
5月 22日   木曜日   中央地区センター
5月 27日   火曜日   図書館

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by zuixihuan | 2008-04-23 20:31 | Comments(0)

初級班 4~5月の教室

初級班

4~5月の教室 時間は14:30~16:30

4月 5日(土) 東久留米市中央図書館集会室
4月12日(土) 東久留米市中央町地区センター
4月19日(土) 東久留米市中央町地区センター
4月26日(土) 東久留米市中央図書館集会室

5月 3日(土) 休講
5月10日(土) 東久留米市中央町地区センター
5月17日(土) 東久留米市中央図書館集会室
5月24日(土) 東久留米市中央図書館集会室
5月31日(土) 東久留米市中央図書館集会室

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by zuixihuan | 2008-04-20 13:21 | Comments(0)
中国大陸ではexcite Blogの閲覧・書き込みなどは規制がかかっているようです。下記の方法で、開いて読むことができたと、ブロ友が情報公開していました。
私は試したことがないのですが、実際どうなのでしょう。
この文章を読むことができる人は問題ないのですが、ぜひ試してもらってください。

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開く方法です。
(1)まずは、エキサイト翻訳をIEで開きます。http://www.excite.co.jp/world/english/web/
これは英文翻訳です。
ちなみに翻訳前は英文、翻訳後は日本語になるように設定します。
英文→日文です。
この中でウエブページ翻訳にします。
(2)翻訳するウェブページのURLを入力するウインドウがありますので、読みたいと思うエキサイトブログのアドレスを入力します。
(3)URL入力ウインドウの右にある”ウエブページ翻訳”をクリックします。
すると、翻訳中になって、やがてブログが開かれます。

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by zuixihuan | 2008-04-14 22:55 | お知らせ | Comments(0)
重慶日記2 (2008年4月4日・内田知行)

 今日は中国の「清明節」です。先祖の墓にお参りして墓を掃き清める日です。今年から政府が国民の祝日に指定しました。国民ばかりか、これまで「マルクス・レーニン主義」をお題目にしてきた国家もまた中華民族の伝統への回帰を果たした、その象徴のような祝日といってもよいでしょうか。

 この5年間のあいだに家内の両親はあいついでなくなりました。墓は重慶市の西北の郊外、歌楽山の山の中腹につくられた公墓にあります。私にとっては3回目の墓参になります。兄弟やごく親しい親類が自宅マンション前に集まって、白タク2台に分乗して、午前11時過ぎに出発しました。総勢10人。うち成人は7人、中高生2人、幼児1人です。800ccの軽自動車アルトに中高生2人(一人は背丈が175センチに伸びたうちの息子)、成人2人(一人は私)、幼児が乗り込みました。もう1台の小型車に成人5人が乗りました。これにそれぞれ運転手がつくのです。家内はあらかじめ前日に乗用車を予約したときに乗車人数を伝えたはずなのにやってきた1台は軽自動車でした。2台とも定員オーバーですが、利用者も運転手も平然としたものです。出発して15分ほどすると山道になりました。目的地までは1時間あまり。それも後半は日光のいろは坂のような急なくねくねと曲がりくねった坂道です。「いろは坂」にいたる途中には、西南政法大学や四川外国語学院といった歴史のある大学があり、そのうえには国民党時代の暗黒政治を紹介する中国現代史の記念館があります。祝日の大学地区や公園地区ですから、沿道を多くの若者が歩いています。幸いと天気も花曇りです。「いろは坂」の沿道は木々の新緑がきれいですが、道は坂を上下する乗用車やバスによって舞い上がる土ぼこりや排気ガスで霞がかかったようです。その坂道を男5人を乗せたアルトがうんうんあえぎながらのぼっていきます。

 公墓の大門のなかは墓参客でいっぱいです。ここで墓参に不可欠な紙製品を売っている店の一つに行きました。墓石のまえで拝みながら燃やす紙製品です。天国にいる両親たちが不自由しないように、私たちも紙銭や3階建ての豪邸や家電製品や上着や腕時計やその他身につける装飾品を買いました。両親は運転免許はなかったので、大型乗用車は買いませんでした(もっとも最初に義父の墓参にきたときは買ってあげましたが)。最近売店で売り出している新製品は、華やかな服とスカートを身に着けた「傭人」(召使い)です。重慶では「召使い」ですが、広東省あたりでは「按摩小姐」(日本で言えばファッションマッサージ嬢でしょうか)や「二奶」(お妾さん)なども売り出しているようです。こんなものを送り込んだら、天国での安息をさまたげることになるのでは、という批判もあります(広州『南方都市報』2008年3月31日)。もっともな批判です。今日墓前で家内たちが天国におくった2人の妙齢の「召使い」が、やすらかに眠っている義父と義母のあいだに波風をたてないか、といささか心配です。買い物や料理など家事が得意で、相当の堅物だった義父には、若くて美人の「召使い」などきっと不要だろうと思います。たぶん、義母のマージャン相手になることでしょう。

 義父母の墓は山を開発した公墓のピークに近いところの区画にあります。私の両親が眠る東京の奥多摩霊園も山のピークにありますが、歌楽山公墓は奥多摩ほど急峻ではありません。1区画が幅1.5メートル、奥行1メートルといったところでしょうか。奥多摩霊園の墓石正面は「内田家之墓」と刻まれただけです。こちらは一族の墓ではなくて、両親だけの墓です。墓石の右に義父の生前の白黒写真が、左に義母の白黒写真がはめ込まれています。周りの墓石にも亡くなった人たちの白黒写真がはめ込まれています。さすがにカラー写真はありません。中国人には、自宅の床の間や仏壇の上に先祖の写真を飾るという習慣はありません。重慶の家内の家にも兄弟の家にも、葬儀に使った両親の写真は飾られていません。しまったか処分したかしたようです。仏式で葬式をやっても、位牌や仏壇を自宅に置くという習慣がそもそもないので、両親の写真を置いて拝むという行為はやりようがない、ということなのでしょうか。なくなった家族を毎日追慕できる場所が自宅にないというのは、日本人である私にはさみしいことです。せめて清明節のときぐらいは、盛大に紙銭をやいて墓石の前でにぎやかに供養をするのが、中国式の親孝行です。紙銭にはいろいろあり、なんの印刷もないちり紙様の紙から、多色刷りの「生意興隆」(商売繁盛)「全球通用」「世界銀行有限公司」と印刷した大版の1000億元札まであります。紙銭は大きな紙袋3袋分ほど買い込んで、墓前で一枚ずつばらして20分以上かけて燃やしました。墓前には、りんご4個、落花生1袋分、キャンディー1袋分、頂き物の高級な茅台酒などを奉げました。茅台酒はぐい飲み1杯分を奉げて、残りは持ち帰りました。りんご、落花生、キャンディーも持ち帰りました。日本の墓参では、お坊さんに墓前で読経をお願いする者がいるのですが、今日の墓参では僧侶も道士もみかけません。みんな、家族だけでお参りして、墓石を掃いたり拭いたりして清めるだけです。

 3回目の墓参で気づいたことは、墓碑銘の生年・没年が旧暦(農暦)で記述されていたこと、骨壷が納められた場所のうえに置かれた石には「福」の字が大きく刻まれていることです。周りの墓石も同じです。両親の祭祀をしてくれる子供たちがいることが「福」につながるのでしょうか。もっともこれはなくなった人々の思いというよりも、残された人々の実感なのでしょう。
墓前の作業が半ばをすぎたころ、流しの青年歌手がやってきました。上の区画で一稼ぎして下ってきたところです。 BGMによいというわけで、やってもらうことにしました。スローバラードの懐メロです。1曲目は「真的好想你」(ほんとうにあなたが懐かしい)、ついで「祝你平安」(あなたよ、やすらかに)と「再见到从前」(過去にまた会った)を2曲やってもらいました。1曲10元です。普段は町なかで歌っているのが、需要がありそうだというのでここまで稼ぎにきたようです。尋ねたところ学生だと言っていました。きっと音楽学校の学生なのかもしれません。歌唱力はセミプロ級です。これも、最近の珍商売なのでしょうか。

 行きの白タクに分乗して町に戻ったのは午後1時半ごろでした。参加した家族・親類みんなで例によって火鍋レストランで昼食をとり、その後散会しました。昼食には、日ごろはめったに味わう機会のない、公墓から持ち帰った茅台酒をみんなでちびちびやったのは言うまでもありません。

 翌5日の新聞報道によれば、当日は重慶市内の50万の市民、5万台の乗用車が周辺8か所の公墓に繰り出したそうです。もっとも、最近入場料がただになった三峡博物館その他の博物館見学や、郊外の農民が経営する「農家楽」(民宿)に遊びに出かけた人々も相当いたようです。

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by zuixihuan | 2008-04-14 21:50 | 重慶日記(完) | Comments(2)
重慶日記1 (2008年4月1日・内田知行)

 昨日午後3時過ぎ、重慶の江北空港に到着しました。成田発朝8時50分の便。成田の朝一番の便です。120人以上乗客はいましたが、なんと大半は上海で降り、重慶への乗客は私をいれて4人だけ。中国人の初老の夫婦と日本人の旅行社勤務のビジネスマンだけでした。国際線の雰囲気にみちた上海までの機内と上海ー重慶の機内とはがらりと変わりました。

 空港には、茜が出迎えに来てくれました。国際線の客は少ないので、スーツケースはすぐに出てきました。タクシーで家まで30分強、以前は有料だった高速道路はいまはただになりました。往復のタクシー・チャーター料も75元で、片道100元近く取られた以前よりも安くなりました。夕食は、家の近くにあるごく普通のナべ料理のレストランに行きました。3人で79元ですから、以前よりも高くなった実感です。ナベを温めるのに以前はガスコンロだったのに、いまはマイクロウェーブの調理器具です。この調理器具は、中国国産では高くて800元、安いのになると400元くらいです。いまでは家庭でかなり普及しているようです。

 今朝は、ネスカフェのインスタントコーヒーに昨夜買っておいたパンを2つ食べました。東京の自宅では毎朝レタスやトマトを山盛りいれた野菜サラダにドレッシングをかけて食べるのですが、今朝はありません。丸いパンのなかを水平に切って、日本製マーガリンをうすく伸ばしてつけました。それを、先日秋葉原から送ったオーブントースターで温めて食べました。秋葉原で安売りしていた200ボルトのオーブント-スターは中国製ですが、これが中国の電気店ではほとんど見かけないのです。薄切りの食パンを縦に入れて温まったらポンと出てくる、日本にも昔あったあのトースターばかりなのです。これでは、ピザパンを自宅で作ることもできません。じつは、今日の午後は一人で近くのスーパーに食パンをさがしに行きました。サンドウィッチ用の薄い食パンばかりで、厚い食パンも切っていない食パンもありません。スーパーのパン売り場と外のパン屋さんの2か所で尋ねたところ、食パンは工場で薄切りにして搬入されるのでここにはない、とのこと。「だってそのほうが便利でしょう」というのがスーパーのおばさんの説明です。スーパーで、ハムやウインナ・ソーセージを探しましたが、それもありません。ハムはあるにはあるのですが、衛生的にパッキングしたものではないし、種類も1,2種類だけです。ソーセージは太い昔の魚肉ソーセージみたいなやつです。焼くとプチュとはじけるようなソーセージではありませんから、購買意欲はそがれてしまいます。日本で売っているのと同じ四角い薄切りチーズはスーパーにありました。これは内モンゴルの大手酪農企業の製品ですが、18元余と国産にしては結構高いのです。マーガリンのコーナーは種類が少なくて、しかも今日は売り切れです。ガーリックマーガリンがあったらいいなあ、などというのは、厚切り食パン以上に法外な希望でした。でも、野菜サラダ用の野菜は洗って千切りにしたり適当な大きさに切ったものが量り売りをしています。1斤(500グラム)が6.8元とお安いので、きゅうり、ブロッコリー、千切りニンジン、葉物やさいの4種、計880グラム約12元(約180円余)を買いました。明日の朝は、温野菜にドレッシングをかけていただきます。

 結局、厚切り食パンが手に入らなかったので、あしたの朝食用にはねぎ入り焼餅(葱油大饼)1.9元とひき肉焼餅(鲜肉饼)2元とを買いました。厚切りトーストはしばらくお預けです。

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by zuixihuan | 2008-04-14 21:45 | 重慶日記(完) | Comments(1)

中級班 6月の教室

中級班

会場は男女平等センター

6月 2日  
6月 9日  
6月16日  
6月23日  
6月30日  
 
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by zuixihuan | 2008-04-11 09:28 | Comments(0)

会話班 4月の教室

会話班

4月08日 火  図書館
4月17日 木  中央地区センター
4月22日 火  図書館
4月29日 火  図書館

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by zuixihuan | 2008-04-02 22:03 | Comments(0)
このexciteブログですが、3月から中国からは見ることができないとの情報が入っています。
またコメント欄にも書き込むことが出来ないらしいのです。
「チベット騒乱」が起きてから規制がひどくなっているようです。

したがって、現在、内田会長はこのBlogを見ることができないかも知れません。


一応、情報まで。

(管理人)

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by zuixihuan | 2008-04-01 22:19 | お知らせ | Comments(3)