東京都東久留米市の「グループ・中国だい好き」です。中国がだい好きな方々とのネットワーキングを大切にします。


by zuixihuan

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市民講座「中国の魅力にふれる」の第3回(全3回)

「現代中国の農業と私たちの生活」

1994年アメリカで発表された報告書「誰が中国を養うのか」は大きな
波紋を呼んだ。
世界一の人口大国中国に食糧危機は起こるか? 
中国農業生産の実態は?
また、日本の輸入農産物の3割を占める中国産農産物の日本の農
産物市場、農家と消費者への影響、中国産輸入食品の安全問題をど
う見るべきか。
講演終了後、王先生と質疑応答、自由討論のひと時を予定しています。

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北京の自由市場 
殷燕軍氏撮影
 





■日時:平成20年12月14日(日)13:30~16:30
■場所:中央公民館第4集会学習室
■主催:東久留米市立中央公民館
■企画・運営:「グループ 中国だい好き」
■講師:王 楽平 明治大学教授 中国農業経済専攻
■お問い合わせ:042-471-3960(川村)

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by zuixihuan | 2008-11-27 05:28 | 催し/企画/情報 | Comments(0)

高田智之氏による
「現代中国のスポーツ事情」を聞いて


b0098096_4132631.jpg11月23日(日)、東久留米市公民館自主市民講座の第2回目「現代中国のスポーツ事情」の講演会が中央公民館会議室で行われた。8月に北京オリンピックが終わり、中国が51の金メダルを獲得する活躍をみせたが、その背景を知る上でタイムリーな講演であった。
会場には20人ほどの会員及び一般聴衆が出席。高田氏の熱弁とDVDおよび写真も交えての講演はわかりやすく、皆に好評であった。
以下、高田氏の講演要旨について報告したい。

スポーツ大国中国のエリートたちはどう養成されるか

最初は「スポーツ大国中国のエリートたちはどう養成されるか」というテーマで話があった。それは「挙国体制」というキーワードに表される。限られた予算で効率よく目的達成をするエリート養成システムがあるということだ。今回金メダルをとった選手は国家チームに所属している。この国家チームはエリート育成のトップに位置し、その下に省チーム、その下に省体育運動技術学校、体育学校、普通学校と続く。
b0098096_4142078.jpg日本でもスカウトという制度はあるがそれはほぼ高校生か大学生対象である。しかし、中国では小学生段階からスカウトして体育学校に入れて、午前は普通の授業、午後はスポーツ訓練をやり、専門技術を身につけていく。その頂点がオリンピックの金メダリストである。DVDの中で小学生へのインタビューがあった。「オリンピック選手になりたい」と目を輝かせながら話していた。
高田氏はこのシステムの負の部分を3点述べていた。1)プロになれなかった選手は食べていけない(つぶしが利かなくなるのだろう)、2)スポーツの普及にはつながらない、3)豊かになるにつれて体育学校にいく生徒が少なくなっている。
改革開放30周年に北京オリンピックが行われたのだが、まさしく、それと期を一にして今後のスポーツ界への大きな変革が起きていることを指摘されていた。

市民とスポーツの関係

2番目に高田氏が触れたことは市民とスポーツの関係である。現在の中国のスポーツ事情を説明した。

(1)中国のスポーツ界
中国のスポーツ界の構造はトップに中国国家体育総局(行政)があり、その下に中華全国体育総会(民間)がある。このもとに各スポーツ分野があり、例えばサッカーで言えばサッカー管理中心(行政)がありその下にサッカー協会(民間)があるという構造だ。しかし、現在、(行政)が解体の方向にあり、(民間)がスポーツ界を担ってきている。すなわちスポーツ界からスポーツ産業へのシフトが図られてきているということであった。

(2)国民トレーニング計画要綱
1995年に「全民健身計画綱要」(
国民トレーニング計画要綱)が公布され、人々の生活にスポーツを浸透させ健康意識を育てる政策がスタートした。2005年のデータでは中国人の37%が日常的に運動をして、平均寿命は71.8歳になっているという。「全民健身ウィーク」には3億人が参加する規模で大運動をやっている。
私が中国に行ったときに感じたのは公園で朝6時頃から太極拳、社交ダンスなどをやっており、また、公園備え付けの健康器具を使って身体を動かす高齢者が多いことだった。それはこういう国民運動の関係もあったのかと思った。

(3)国民の体力測定
b0098096_4181294.jpg第1回目が1996年~98年にかけて行われた。国家体育総局主催の「中国成年人体力測定事業」で、身長、体重、肺活量、握力、階段昇降試験、座位前屈、垂直跳び、10m走(4往復)、バランス立ち、反射能力試験、腕立て伏せ(男子)、腹筋運動(女子)など14項目を測定する。94年を基準に97年の測定結果は「合格者」が71.4%と3.6ポイント減っている。太りすぎが男女とも増えている。
そういえば、私が中国のホームページを見ていていつも思うのは糖尿病の宣伝が多いことである。「中国人は細い、やせている」と思うのは過去の映像であって、中国もメタボ対策が重要な健康課題になっているのかもしれない、と感じた。

(4)国民スポーツ現状調査
2002年のデータであるが、その結果によると「中国のスポーツ人口と文化程度は基本的に正比例」しているとのことだ。職業別にみたスポーツ人口は科学・人文教育者、経営者、労働者、事務員、農民とのことだ。また人気スポーツのトップ5は①ウォーキングとジョッギング、②バドミントン、③水泳、④バスケットボール、⑤卓球である。
私のスポーツの趣味はランニング、スキーなどだ。中国国内のフルマラソンに参加して、その後、中国のランナーたちと飲み会を行うが、そのときに知り合った友人の職業を思い出すと、会社の幹部、教員、研究員、公務員、医者、学生などである。マラソンの場合は北京、上海、大連、アモイなど中国国内を移動し、しかも3泊くらいしないとマラソンに参加できない。経済的な面でも誰でもが参加できるとはならないようだ。私は中国のランニングクラブに昨年5月に加入したが、その段階では700人目くらいだった。この1年で急速に増えて最近の数字では3300人ほどになっており、まさに、ジョッギング・ランニングブームが中国国内でも起きていることを思わせる。

(5)中国最大のスポーツ大会「全国運動会」
これは4年ごとに開催され「競技力向上」と「スポーツ振興」が目的になっている。省、直轄市、人民解放軍などから選抜されたアスリートが参加して行われるが、政治に組み込まれているスポーツらしい。高田氏は日本の「国体」に似ているかもしれないと言っていた。おもしろいのは、成績が「政治活動報告」に記載されるらしい。従って役人の出世にも関わるので不正も起こる、八百長も起こり、拝金主義にもなりがちだとのことだ。
「健全なスポーツ」も政治が絡むとゆがんでくるということだろうか。

(6)スポーツのビジネス化
改革開放後、スポーツ分野にも市場原理が働き、いまや、サッカー、バスケットボール、野球などではプロリーグができている。もはや国威発揚のための “道具”だけではではなくなりつつある。NBA(全米バスケットボール協会)が中国で成功していることは知られているが、最近は初のアメリカ大リーグ戦も行われた。また、8月の北京五輪には中国のテニス市場を狙い世界中の有名プロ選手が参加したとのことであった。
b0098096_416215.jpgそして、1984年のロサンジェルスオリンピックで体操の選手として出場した李寧は、北京五輪で聖火台に火をつける大役を果たしたが、彼は利寧体育用品会社を設立し、中国国内のみならず世界規模でスポーツウェアの販売をしている。高田氏が取材した記事を見せてくれた。

中華百年の夢だった北京オリンピック

最後に、「オリンピック開催は中国にとってどのような意味を持ったか」に言及された。
今回の北京五輪は「中華百年の夢」の実現だったらしい。阿片戦争以来の屈辱を晴らし、「弱国心理」の克服を目標にしていたとのことであった。その意味では、大過なくオリンピックを運営し、競技では51個の金メダルで「中国の強さ」を示したことはすばらしい。そして、この間都市部を中心にスポーツクラブなども普及し、中国では「スポーツと文化程度の比例」を作り出している。

日ごろ、中国のスポーツ競技選手はメディアで見ても、中国国民がスポーツにどう接しているかは見えないところがあった。しかし、高田氏の講演のなかで、スポーツのヒエラルキー的な構造が深部から変革が始まっており、改革開放以降の経済成長の中で、市民のスポーツに対する関心と参加が高まり、またスポーツビジネスが台頭してきていることを知って、これからの「中国のスポーツ界」に強い関心と興味を感じさせられた講演であった。

高田氏は共同通信の記者だからであろうか、今回の北京五輪を通して感じた、遠い「報道の自由」も語ったが、それは省略したい。


*高田智之氏は共同通信社中国語ニュース室デスク。『中国年鑑』でスポーツ欄を執筆。



(「グループ中国だい好き会員」 nishi)

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by zuixihuan | 2008-11-27 04:18 | 読者の投稿 | Comments(1)
西安便り6 (2008.11.22)
――有缘千里来相会,无缘对面不相缝――

你们好!

“中国だい好き”の皆さんお元気ですか。

b0098096_11465853.jpg西安は秋も深まり、街路樹の梧桐の葉も赤茶色となり、道路は毎日落葉でいっぱいになります。あと1週間ほどで全部落ちてしまいそうです。真冬はどうなるのだろうかと心配しています。
11月の第1週に、課外授業として河南省(鄭州、開封、洛陽)に3泊4日の旅行をしました。日本、韓国、カザフスタン、欧米系の合計40人程の団体旅行です。カザフスタンは人数が一番多いのですが、回教徒であることから食事も別メニューです。それぞれマイペースですので、毎日全員揃うまで時間が掛かります。引率の教師は大変でしたが、生徒に取っては気楽で愉快な旅行でした。

b0098096_11462691.jpg私は、洛陽に9月初めに一度行っていますが、龍門石窟は何度見ても良いと思い、また、鄭州、開封は初めてですので参加しました。鄭州は黄河と少林寺、開封は鉄塔、洛陽は龍門石窟と関林が主な観光先です。黄河遊覧区をフォバークラフトで遊覧し、少林寺では拳法ショーも見ました。観光地としては良く整備されていると感心しましたが、歴史の重みや建造物の優美さを感じるといったものでは有りません。龍門石窟は夕方になり、懐中電灯やカメラのフラッシュで1時間ほど石像を見る状況でした。龍門石窟は丸1日掛けて見ることをお勧めします。

b0098096_11453745.jpg面白かったのは開封の鉄塔と洛陽の関林でした。鉄塔はテレビ塔にでも行くのかと思っていましたら、北宋に建設された平面8画13層の塔で、外壁に褐色の瑠璃レンガを用いており、遠くから見ると鉄の塔に見えることから鉄塔と呼ばれているようです。黄河の氾濫で土台は地下に埋まっていますが、塔は風雪に耐えて堂々と聳え立っていました。

関林は三国時代の蜀の関羽の首が埋葬されていると伝えられる廟です。今日では商売の神として信仰されている関羽の人気は大変なもので、主要な建築物は明代のものですが、現在も建造や修復が継続しており、中々立派な伽藍でした。

中国に来た当初は、腹具合が悪くなることが2回ほどありましたが、原因はどうも辣い食べ物と冷たいビールの飲みすぎのようで、薬を飲むと直ぐに良くなりました。その後は食生活にも慣れたのか、快調です。

b0098096_11494228.jpg10月中ごろから段々寒くなってきていますが、大学の暖房は温水の集中暖房設備で寒さに拘わらず稼動するのは11月15日からです。其れまで何とか持ちこたえたいと考えて電気毛布などを調達して防御していましたが、旅行の疲れもあり、先週ついに風邪を引いてしまいました。

中国の風邪は中々の強敵ですが、薬も実に良く効きます。風邪を引いた初日の夜、気管支辺りに痰が引っ掛かった感じで咳が止まらなくなりました。それでも風邪薬を飲み翌日の授業をサボりますと午後には体が楽になった気がし、薬や食料の買出しなどをしました。暖房が未だ入っていませんので、早々にベッドに入りましたが寒くて仕方がありません。熱を測ってみますと38度あります。これは参ったと思い、明日熱が下がらないようなら中国の病院に行くことを覚悟して保険証書などを準備して寝ました。翌朝は、咳は相変わらずですが、熱は平熱に下がっていました。
日本の風邪は喉が痛くなり、咳と鼻水が出る程度ですが、中国の風邪は空気が乾燥しているからなのか、咳と痰と鼻水とがセットでやってきます。テレビの薬コマーシャルでも痰の種類で薬を決めるような案内をしています。中国では風邪を引いたら、水分をたっぷり取ってとにかく1週間ほど休めと言います。

日本では「薬は飲む」と言いますが、中国では錠剤・丸薬等は食べる(「吃药」)と言います。薬は漢方薬ですので、丸薬も大きくまた1回の数量も多いので「食べる」という言い方が合っているような気がします。咳と痰には桔梗の根が効くことも初めて知りました。風邪薬にも咳痰の薬にも桔梗が必ず入っています。

また、日本では「葛根湯」ですが、中国では「板藍根」の顆粒をお湯に溶いて、お茶の変わりに飲んでいます。顆粒1袋を1瓶程度のお湯で溶いて、風邪を引いているなら1日5~6瓶程度を、また直っても1日1瓶程度を飲めといいます。漢方薬は続けて体質を変えることが大事なようです。日本で買うと高いですが、此方では20袋で7元です。日本への土産は薬にしようかと思うくらいです。

日本の皆さんも風邪を引かないように頑張って下さい・

再見!
2008.11.22
長 尾 圭 介

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by zuixihuan | 2008-11-23 11:53 | 西安便り | Comments(0)

12月の中国語教室

12月の中国語教室 
(会場予約がばらばらなので、情報が集まり次第アップします)

入門班
12月 6日  公民館
12月 13日 公民館
12月 20日 公民館



初級班


中級班


会話班

12月 2日  火曜  図書館 大  9時 30分~
12月 10日 水曜  図書館    9時30分~
12月 17日 水曜  中央地区センター9:30から    
12月 23日 火曜  図書館    9:30


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by zuixihuan | 2008-11-21 20:56 | 教室日程 | Comments(0)

四川大地震の被災児童に義損金を届ける
                  「中国だい好き」会長
                      内田 知行(在中国・重慶)

b0098096_20545687.jpg9月27日の午後、私たち「中国だい好き」のグループは、重慶市渝中区にある重慶医科大学附属児童医院を訪れ、今年5月の四川省大地震で負傷した児童たちをお見舞いしました。市政府の華僑事務室の手配した車で行きました。

いまだに傷が十分に癒えておらず左脚をなくした17歳の女子高生・郭冬梅さんと、右目を失明した男子中学生・曽強君がベッドに身を横たえていました。郭さんはチァン族という少数民族の生まれで北川県で、漢族の曽君は什方県で被害に遭いました。
      
二人とも豊かな暮らしをしていたとは思えない子供たちで、やせて身長も年齢よりもはるかに幼く見えました。親御さんたちが付き添いをしていましたが、不運に見舞われたわが子の行く末を思いながら、悲嘆に暮れている様子がうかがえました。子供たちは涙を見せませんでしたが、母親たちの涙には胸が潰れる思いがしました。

このお二人にはそれぞれ1500元の義捐金を差しあげました。金額は、とくに障害が重篤で今後も病床で入院加療が必要である、と判断して決めさせていただきました。ご本人もご両親もとても喜ばれたご様子でした。
 
6月6日に皆さんからお預かりした金額は87,000円です。これに内田・茜分として13,000円をくわえ、「中国だい好き」の義捐金総額は100,000円となりました。私はほかにアジアン・ロード関係で30,000円を預かりました。そこで、合計130,000円を6月の時点で両替し、人民元8,000元を保管しておりました。

当初は、中国赤十字に献金することを考えましたが、政府や機関に送金して私たちの善意が埋もれてしまうよりも、「顔の見える支援をしよう」と考えを変えました。児童病院を見舞って被災児童に義捐金を差しあげる方針をたてました。
 
7月時点ではまだ相当多数の児童や青年の被災者が重慶市内の病院にいることを確認し、8月にもまだ病院に残留していました。そこで、「中国だい好き」の皆さんと病院を見舞う計画をたてました。ところが、8月末までに地震被害による負傷児童はあいついで退院してしまいました。9月に入るとメラミン入り牛乳事件が中国全土を襲い、今回訪問した重慶の児童医院でも地震被災児の周囲のベッドは3歳未満の乳幼児ばかりでした。

そんなわけで、「顔の見える支援」は実現しましたが、地震被災者を対象とする義捐金はまだ5,000元分をお預かりしたままになっております。この点の不手際をお詫びしなければなりません。

私は来年(2009年)、3月まで当地におります。そこで、市政府華僑事務室あるいは重慶日本総領事館の関係者と協議して、当初の利用目的にそった被災者支援に残りの義捐金を使用する予定でおります(日本領事館は地震被災地区を含めた貧困地区の教育支援をしています)。義捐金の執行後、あらためてご報告をいたします。

なお本日午後、児童医院を訪れ東海林さんから頂いた写真を郭冬梅さんと曽強君に手渡しました。生気がなくて青白かった二人の顔はいくらか紅みをおびてだいぶ元気になっていました。曽強君はまだ右目の視力が戻っていないが、毎日視神経を刺激する鍼治療を受けているとのことでした。二人のお母さんたちも再会をとても喜んでくれました。2週間前にたくさんいた乳幼児はだいぶ少なくなっていました。                    (2008年10月11日)

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by zuixihuan | 2008-11-12 20:56 | お知らせ | Comments(0)
市民自主企画講座「中国の魅力にふれる」(全3回)

第2回「現代中国のスポーツ事情」
講師:高田智之先生 共同通信社中国語ニュース室デスク

b0098096_20414927.jpg北京オリンピック、パラリンピックとも金メダル獲得第1位となった中国。
スポーツ大国・中国のエリートたちはどうやって育ったのか、また市民とスポーツの関係は? 
( “天安門と北京五輪のロゴ” 侯宇氏撮影)


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今回のオリンピック開催は中国にとってどのような意味をもつものだったのだろうか? 
DVDや写真資料を駆使しつつ、これらの問いに迫ります。
講演終了後、高田先生と質疑応答、自由討論のひと時を予定しています。
(“鳥の巣” 王征氏撮影)



日 時     :平成20年11月23日(日)13:30~16:30
場 所     :中央公民館第4集会学習室
主 催     :東久留米市中央公民館
企画・運営  :グループ 中国だい好き
お問い合わせ:042-471-3960(川村)    

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by zuixihuan | 2008-11-12 20:44 | 催し/企画/情報 | Comments(0)