東京都東久留米市の「グループ・中国だい好き」です。中国がだい好きな方々とのネットワーキングを大切にします。


by zuixihuan

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会報『中国だい好き』2012年7月28日 79号

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by zuixihuan | 2012-07-30 03:42 | 会報 | Comments(0)
“中国を知る”講演会のお知らせ

「広報・ひがしくるめ」7/15号の市民伝言版でもお知らせしましたが、2012年度の“中国を知る”講演会を下記の要領で行います。
1年間の予定で来日中の靳明全(Jin Mingquan きん めいぜん)先生が、現在、中国の大学生がどのような大学生活を送っているのかについて、「当前中国大学生的五种类型(現在の中国大学生に見られる五つのタイプ)」という角度からお話してくださいます。
講演会終了後、場所を移して交流会を開きます。靳先生の研究室やゼミの様子、講義数やそれぞれの学生数、給料はいくらか、住居は教員住宅、それとも個人住宅など、日頃なかなか聞きたくても聞けない微妙な問題も含めて、ざっくばらんにお話しをうかがい、交流を深めることができれば……と思います。

―記―
テーマ 現代中国学生事情 ―現在の中国大学生に見られる五つのタイプ―
講師  靳明全(きん・めいぜん)重慶師範大学教授(早稲田大学客員研究員)
通訳  内田知行大東文化大学教授(中国だい好き・会長)
日時  7月22日(日)13:30~15:30
場所  生涯学習センター、第4集会学習室
交流会 15:45~17:45  華屋与兵衛 飲料代など 各自負担
問合せ 川村隆子 042-471-3960

2012年度中国旅行のお知らせ


訪問地     四川省九寨溝、黄龍、成都など
日程      9月10日(月)~16日(日)
旅費      ?万円(現地の旅行社と打ち合わせ中)
最低実施人数  5人
締切      8月10日(火)
問合せ     川村隆子 042-471-3960

●納涼会の予定 8月25日(土)15:45~17:45 幹事班・初級A

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by zuixihuan | 2012-07-24 03:18 | お知らせ | Comments(0)

2012年9月の中国語教室

2012年9月の中国語教室


(会場の確保時期、場所がばらばらなので、情報が集まり次第アップします)

■入門班
 現在休講中。

■初級A班 
土曜日  午後6時00~8時00分(日本人講師)
会場はすべて男女平等センター
9月1日
9月8日
9月15日
9月22日 お休み
9月25日

■初級B班 
土曜日 午後1時半~3時半(中国人講師)←時間変更になりましたのでご注意ください。
9月1日 中央地区センター
9月8日 図書館2F小
9月15日 八幡地区センター
9月22日 休みの予定
9月29日 生涯センター(5)

■中級班  
月曜日 午後5時30分~7時30分 (中国人講師)
会場は男女平等センター(472-0061)
9月3日
9月10日
9月17日
9月24日


■会話班  
9月4日  公民館
9月11日 商工会
9月18日 商工会
9月25日 公民館         
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by zuixihuan | 2012-07-09 22:39 | 教室日程 | Comments(0)
中国だい好き・講演会


テーマ 現代中国学生事情
高考(全国大学統一入学試験)という難関を突破して目指す大学に合格した中国の学生たちはどんな学園生活を送っているのでしょうか。

講師  靳明全重慶師範大学教授(早稲田大学客員研究員)
通訳  内田知行大東文化大学教授(中国だい好き・会長)
日時  7月22日(日)13:30~15:30
場所  生涯学習センター、第4集会学習室
交流会 講演会終了後、場所をかえて講師を囲んで交流会を行います。参加自由。お茶代は自己負担。
主催・問合せ 中国だい好き 川村隆子 042-471-3960
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by zuixihuan | 2012-07-09 22:34 | 催し/企画/情報 | Comments(0)
“中国を食べ 日本を歩こう”第3回
―雲南料理と東洋文庫ミュージアム見学―


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  6月17日(日)、2012年度の“中国を食べ 日本を歩こう”を行いました。
  末広町の「酒膳坊・過橋米線」で代表的な雲南料理「過橋米線」の味を堪能した後、タクシー5台に分乗して駒込の東洋文庫ミュージアムへ。折から開催中の「東インド会社とアジアの海賊」展をゆっくりと見学しました。
参加者は19人。ほとんどの人にとって両方とも初めて訪ねる場所ということで、おいしく食べて、楽しく勉強した一日でした。

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“過橋米線”は熱々のスープの中に具(豚肉、雲南の山の幸)と“米線”(米からできた麺)をいれて食べます。




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お好みにあわせて、お店特製のラー油を垂らします。思ったほど辛くなく、日本人の口に合うように工夫されているようでした。



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大碗でボリュームは満点、でもおいしくて食べ残した人は誰もいませんでした。




東洋文庫新本館(HPより)

東洋文庫は1924年(大正13)、三菱第三代岩崎久彌が創立した日本最古、最大の東洋学研究機関で世界5大東洋研究図書館の一つです。

b0098096_8344482.jpg 東洋文庫ミュージアムは2011年10月に開館したばかり。研究者だけでなく多くの人に東洋学の面白さを知ってもらおうと、これまで公開していなかった貴重な資料を公開しています。


b0098096_835376.jpg文庫員による解説ツアー(無料)。展示品の見どころを30分ぐらいで紹介してくれます。フラッシュをたかなければ館内での写真撮影がOKという措置が、ユニークな運営方針だと好評でした。

 ミュージアム・ガイドマップ(HPより)
 受付でもらったマップの数字の順番に従って展示を見学します。


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モリソン文庫はイギリス人ジャーナリストG.Eモリソンが、ロンドンタイムズの北京特派員として20年間の在任中に集めた蔵書24,000冊。1917年(大正16)現在の70億円相当の額で岩崎久彌に譲渡されたそうです。





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見学が終わったら、館内のオリエント・カフェで一休み。
今日はよく食べ、よく学びました。お疲れ様でした……。





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男性陣は中庭(シーボルト・ガーデン)に面したテラスのテーブルでくつろいでいました。





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知恵の小径 カフェから表通りに通ずる道沿いにアジア各地の名言が原語で刻まれたパネルが立っています。見たことのない文字が多く、孫文の「明徳親民」という文字だけがはっきり読めました・・・・・・。
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by zuixihuan | 2012-07-05 08:42 | 催し/企画/情報 | Comments(0)